あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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初めてのケンカで。

大好きなヒロくんを、本気で怒らせてしまった。
普段は感情を表に出さない大人な感じなのに。

きっかけは本当につまらない事だった。
周りの噂を信じて、ヒロくんを疑った。

いつもは「バカだなぁ、何言ってんの?」って流してくれるのに。
今日は本気で怒ってた。

「そうやって俺の言う事は全然信じないで、全部嘘って決め付けて、周りの言うこと聞いて勝手にどっか行くなら行ってしまえよ」

その言葉に、愕然とした私。
「『わかった』って言って本当に私がどっか行ったらこれで私たち終わり?」

ものすごく怒った顔でヒロくんは一言こう言った。「さぁね。」

「わかったよ、もういい」その場を立ち去ろうとするのに、ヒロくんのそばを離れられなかった。

ふと横にいるヒロくんを見たら、涙ぐんでいた。
その時、悩んでいるのは私ひとりじゃないと、初めて気づいた。

何も言えずにヒロくんの手に手を重ねた。

そしてヒロくんはゆっくり話し始めてくれた。
「俺、なかなか自分の気持ちを言わないし、かまってやれない事も多いから、不安にさせる事がたくさんあると思う。彼氏らしい事はできてないと思う。
でもね、特別な女の子じゃなかったら休みの日にわざわざ会いに来たりしない。家探しに連れて行かない。具合が悪い時に慌てて家に行ったりしない。
好きじゃないとしたら、いつもあんまりしゃべんない俺が、どうしてさっきみたいに怒って慌てて一生懸命しゃべるの?
今までもう2ヶ月一緒にいたから、俺が言った事とかしてきた事とかいっぱい覚えてるでしょ?」

そして、こんな命令。
「よし、今日から俺が言った事とかした事とか何でもいいから全部忘れないように書いていけばいい!」

悩む時はこのブログを思い出しつつ頑張るしかないなぁ。
いつか悩まずにヒロくんに相応しい彼女になれるかなぁ。
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