あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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全ての始まりはあの日。

今日はものすごい寒かった。
昨日まで暑いくらいだったのに、突然寒くなって
ブーツ履いて、ジャケット着て。

何だか思い出してしまったよ。
あなたを初めて見た日のこと。
そしてあなたと初めて言葉を交わした日のこと。

あの日は1月の寒い日で
静かに、雪が舞う日だった。

知ってた?
今日から、暦の上では冬なんだって。

寒い中会社に行ってたら、
あまりにも空がきれいだったから
思わず空を見上げてしまった。

2ヶ月くらい前
空を見上げて思ったなぁ。
この空で、私とあなたはつながっているって。

今もそれは変わらないんだけど
何かが決定的に違う気がする。

2ヶ月前―
まだヒロくんの彼女だった。
今は―
私はヒロくんにとって何だろう。

元彼女?
過去の女の一人?
元同僚?
思い出したくない存在?

わかんないな。

ただ1つ言える事。
私はまだ、あなたを過去にはできていない。


初めてあなたがうちの会社に入って、朝礼で挨拶をした時。
周りの女の先輩たち、騒いでたっけ。
「うちの会社には今までいなかったタイプで、何かかっこいいよね!」って。
だけど私は、あなたみたいな人、正直嫌いだった。
初めて言葉を交わした夜も
あなたは私に対してとても優しくて
だけどあなたの事がどうしても好きになれなかった冬。
あなたにとっての私は、一生懸命すぎてどこか頼りのない
妹みたいな存在だった。

それなのにある日突然
たった一瞬あなたの目を見ただけで、身動きが取れなくなるほどの想いにとらわれた。
あなたの事が好きで好きで、何をしたらいいのかさえわからなくなった。
たとえ片思いでも、このまま叶う事がなくてもいいと思った春。
あの時は想像もつかなかったけど、あなたも、同じ想いを抱き始めていた。
私の事、「もっと見ていたい」と思ってくれるようになった。

そして有り得ない展開であなたと急接近して、忘れる事のできないキスを交わした。
あなたが私の事を好きだと言ってくれた夜、マンションの駐車場で、付き合って始めてのキスをしたね。
それから私たちは、周りの人たちには到底わからないほどの2人の時間を過ごした。
それは幸せばかりじゃなくて、時には苦しんだり、怒ったりしながら。
そんな、もう2度と巡る事のない、夏。

強がりで弱かった彼と
そんな彼よりも、もっとずっと弱くて子どもだった私と
どうしても最後のところで近づく事ができずに
悲しい別れを選ばなきゃいけなかった秋。

そしてまた、あなたと出会った冬がめぐってきた。

今の苦しみも、悲しみも
全てはあなたと出会った日から始まった。
だから今自分が感じる思いも、置かれた状況も
全て必然だったのだと感じてしまう。

『今』は彼を愛した事の証。
だから私は逃げずに向き合う事にする。
悲しい時は悲しいと言うし
苦しい事は苦しいと思う。
あなたを思い出してもなお無理して
今は幸せだとか、楽しいとか言ったりしない。
あなたに関しては、まだそんな気持ちにはなれそうもないから。

そしてこれから先もこんな毎日を受け入れて
いつか、こんな毎日さえも愛しいと思える時が来るのだろう。

その時に私はまた1つ強くなる事ができるんだよね。
あなたが私にくれたものは本当にたくさんたくさんあったけど
まだ終わりじゃないんだよ。

2人一緒の日々は終わっても
あなたへと繋がる日々はまだ終わらない。


悲しい訳でもないのに 君のあの笑顔を
思い出す度に 僕はちょっと泣いてしまうんだ
いつもと同じ帰り道 見慣れた夕焼けも
知らないうちに誰かが 洗ったみたいにきれいで

まるで子どもの頃に戻ったみたいだけど
見た目はいつもの僕と変わらないから

自分ひとりのことだけを考えていたから
この思いを抱えていく 自信は今はないけど
いつもと同じ帰り道 君と同じ名前の
痛みと散歩でもするような 毎日も悪くないだろう

叶えたいと願う気持ちもあるけど
叶った気持ちだけが恋じゃないから

この不思議で幸せな痛みと僕は暮らしてみる
しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる
形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように
君の名前を内緒でつけた ぼくのName Of Love


                 槇原敬之「Name Of Love」より
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コメント

>たった一瞬あなたの目を見ただけで、身動きが取れなくなるほどの想いにとらわれた。

まさにソレです。
アタシが若君に一目ボレした瞬間を文章にするなら、
まさにこの通りです。

タイトルも素敵ですね。
明日の自分、現状で手一杯なアタシには
まだ言えない台詞ですが。
いつか、言えるようになりたいと思います。

でもアタシ、かなり欲張りなので。
「昨日も今日も明日も、明後日も、
毎日アタシに会いにきてっ!」とか言うかも・・・・(汗

夏帆は、ネットで

夏帆は、ネットで言葉とか、
静かとかをBLOGしなかったの?

>>蘭丸さん
タイトル通りに自信持って言えるのはまだまだ先の事です、きっと。いつか言えるようになりたいなぁ、と。
だから蘭丸さんと一緒ですよ☆
このタイトルは、今も忘れる事のできない彼に宛てたものなので、たった一度でも会う事ができて、一人の人間として彼と向き合う事ができればそれ以上は望まないし望めないだろうなぁと思って。
ずっと一緒にいられるなら、どんなにいいだろうと思いますけどね。

サヤカさん、来年サヤカさんがこっちに出張
にきたとき、お願いだから・・・
サヤカさんに一目でいいから逢わせて!
出張から帰る日でいいから!空港まで
行くから!

>>AKIKOさん
むしろ行った初日が一番暇だったりするんだ…(笑)まぁ全てをここに書くわけには行かないので、とりあえず捨てアド貼りました♪
メールくれたら返します☆
ただ…AKIKOさん超キレイやけん、あんまり合わせる顔が…。

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