あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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あなたを思い出す事。

あなたとの別れを選んでまだたったの1ヶ月と1週間。
それなのに、前ほどあなたを思い出して悲しくなる頻度が
少なくなったような…

それはそれで助かってる部分もあるし
何だか逆にその事自体が悲しかったり。

私の想いって
その程度だったのかな…ってね。


ここにブログを書き始めた事で
本当にたくさんの人たちと知り合う事ができました。

やっぱり私自身がこういう内容のブログを書き続けているのもあって
同じように好きな人との別れを、乗り越えて受け入れようとしている人たちがたくさんいる事もわかった。

長い時間かけて乗り越えて受け入れられたよって言う人たちからも
たくさんのメッセージをもらう。

たまに捨てアド貼ってるから、直接メールくれる人たちもいるしね。

みんなものすごく時間かかって
中には十年以上も思い続けている人だっているのに

私って、単純なのか
切り替えや割り切るのが早いのか
結局大した恋愛できてなかったのか。


そんな事ないはずなんだけどな…

本当に好きだった。

いや、好きだったなんて簡単な言葉じゃ片付けたくないほど
短い時間の全てを、彼への愛に注いだ。

私は確実に彼を愛していた。


今まで付き合った人たちとはそれぞれの別れがあったわけだけど
むこうからフラれる事もあったし
私から別れを切り出した事だって何度かあったし
だけど、ショックをうけるのはその時だけで
何日か経てばわりと平気になってたし
別れて少し経てば、その元彼とだって普通に仲良くしていられた。

だけど今度は違った。

メアド変えた事も、彼のメモリ消した事も
彼の仕事場の前を通りかかっても、影から彼の姿を探したりしない事も

そこまで自分を追い込まないと、今の自分を支えるのが無理だから。
少しでも甘えられる状況を作ってしまったら
私何度でも流されてしまう。

弱いから。

だからただ心の中や、記憶の中だけ
必死に彼の姿を探す。

そしてその事は絶対に誰にも言わない。
言ってしまえばそれすらも今の私にとっては甘えになってしまうから。

自分の中だけで彼を思う事は
きっとまだ許されるよね?


明日(というか今日)、出張で自分の卒業した大学に行く事になりました。
就活セミナーってやつ。
私、地元大学を卒業したので、今日は実家に帰ってきてます。

…またあなたの事思い出してしまったよ。

いつもお互いの実家の話になると
いつのまにか「どっちが田舎か」みたいな話になって
ヒロくんは私の実家の周りの話を聞くと絶対に譲らなかった。

自分の実家の住所は「区」がつくとか
動物なんて出ないとか
交通の便がどうだとか
本当にいろんな理由をつけて。

で、必ず私はそれに勝つ事はできなくて
いつもヒロくんの前でちょっとだけすねてみせた。

だけどその後こんな話もしてくれてた。
私の実家のある市ではないけど、同じ県内に結構有名な観光地があって
もう何年も前だけど、友達とそこに遊びに行った事がある、って。

あの場所が本当に気に入って
また行きたいって思ってて
すぐに行けるだろうと思ってたのに
現実はそうも行かなくて、結局たった1度きりしか行けてない。

「いつか俺、自分の運転で行ってみたいな…
ナビあるし、別に道案内なんていらないけど

一緒に行くでしょ?」



ヒロくん、
私たちには「いつか」なんてなかったね。

あの時無理やりでも
「11月の下旬に行こう!」
とか、日程まで決めてたら
それを理由に私は逃げられただろうか。

…そんなバカな事考えてたら
今一緒にいられない事も
これから一緒に叶えられるものがない事も
やっぱりまだ受け入れられていない自分がいるって思い知らされたし

何よりも惨めで仕方なかった。

終わった事をどんなに悔いたって仕方ないじゃない。
しっかりしなさいよ、私。


ヒロくんとはたった4ヶ月半の付き合いだったけど
一人になった今の生活の中にも、これでもかって言うほど
あなたは入り込んでしまってて

んー、やっぱり私まだまだ平気なんかじゃない。
あなたの事、思い出す回数は減っても
思い出す度ずしりと感じるあなたの存在の重みは
まだ全然変わっていないもの。
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コメント

サヤカさん、ヒロくんの面影は忘れても
関わった事実は消せないし、忘れられないと思うよ、時間はひとそれぞれだからね!

以外に相手のほうが、忘れていないことがあるよ、え~っ?まだこんなこと覚えていたの?とかね、いつの日か笑って話せる日がすればよいね。

>>AKIKOさん
そうだよね。どうやったって彼との過去は消せない。本当は面影だって…だけど人って忘れてしまうもの。取り出して見る事だけは絶対にしないって決めてるけど、彼の写真を捨てられないのは本気で思い出せなくなるのが怖いからかもしれない。
いつか、こんな今もあったよって、彼と話せる日がくるかな。

メールどうもありがとうo(^-^)oお返事かえしたいんだけど、今パソコン触れる環境にいないから、もう少し待ってね。

サヤカさん、いつでもいいよ~ぉ。
まだまだ時間があるからさ!

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