あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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人間模様―痴話喧嘩?に巻き込まれました―

今は確かに辛い事とか悩む事がたくさんある。

でも
決して私だけが辛いんじゃなくて
愛や恋には必ずそういう局面が隣り合わせにあって、どんなに幸せそうに見えるカップルでもきっと

私の知らないところで、たくさんのものを乗り越えてきたんだろうな。
何か今日はものすごくそんな想いになっちゃいました。


※今日あったゴタゴタなのでひっじょーーーーーーーーーに長いです。いつもみたいな恋愛感情は最後の方ちょこっとだけです。若干毒吐きます。ドロドロしてます。苦手な方はご退場を☆


今日はノー残業デーだから定時に上がって買物にでも行こうかなって思いながら更衣室で着替えてたら(今日は珍しく制服だったから)
ゆうちゃんから電話。

「最近お前とゆっくり飲み行ってねぇなと思ったんだけどさ、飯食い行かねぇ?」

着替えてゆうちゃんと街に出て(チャリで5分)、まだ6時とかで時間があったから2人で買物。

「これさぁ、会社の人が見てたら明日俺たちつきあってるって話がひろまっとるんやろうな。」
「あー多分ねぇ。元々そういう疑いもたれとるやん。」
「もう付き合ってるって事でよくねぇ?どうせお互いフリーやし、一々訂正すんのもめんどくせぇ」
「私はイヤや。何であんたの彼女にならんといかんの。」
「お前いっぺんしばくよ(笑)」

いいなぁ、こんなに気を使わなくて済む相手。
こんな人と付き合えたら楽だろう。
でも「ゆうちゃんと私」は有り得ない。
それが何でなのかは分からないけど。
私とゆうちゃんは、男と女の友情を越えて、一人の人間同士で何でも話せる関係。

ゆうちゃんにだけは全部話してる。
今私がヒロくんの事をまだ愛している事も。
いつかどうしても会いたいと思ってしまう事も。
そういう自分を変えたい事も。

ゆうちゃんも全部を話してくれる。
「お前だけん話すけどさ」って。

2人でタワレコ行って
その後ゆうちゃんのスーツをオーダーしに麻布テーラー行って
きっと周りから見たらどこにでもいるような普通のカップルに見えたんだろうな。

で、ご飯どこ行く?って言いながら歩いてるとゆうちゃんのケータイが鳴った。
サブディスプレイで名前を確認した瞬間、ゆうちゃんの顔が曇った。
その瞬間、私はそれが誰からの電話かわかってしまった。

ユカちゃんだ。

ユカちゃんは、ゆうちゃんが別れた女の子。
でもその後ユカちゃんは壊れてしまった。

別れて二日後、仕事の用事で電話かけてきたユカちゃんは、その日ゆうちゃんが休みだと言う事を知ると、
「あの人いつ休み取ったんですか?前から取ってたんですか?」と捲くし立てたらしい。
「私休むなんて聞いてません」とも。
電話に出た後輩は咄嗟に何かを感じたらしくて
「いや、今日俺会社に来たら先輩が休んでたので何で休みとか聞いてないです」ってかわした。
本当はもう2週間も前から決まってた休みだった。

その後もゆうちゃんのマンションの前に行って、部屋に明かりがついてない事を確かめると、うちの会社の人たちに電話して
「今日あの人誰と一緒なの?」
と尋ねたり。

元々ユカちゃんは独占欲が強い子で
私の存在も疎ましく思っていたから
この前問い合わせで電話かけてきて私が出ると、ものすごいケンか腰で話してきた。

ゆうちゃんの神経が擦り減ってくのが何となくわかって、だから私もゆうちゃんとゆっくり話がしたかった。


ゆうちゃんは仕方なく電話に出ると、最初は静かに淡々と応じてた。
多分、ユカちゃんは「今一人?」とでも聞いたんだろう。
ゆうちゃんは正直に「わりぃ、今サヤカと一緒だから。」と答える。
それを聴いた瞬間「ヤバイ!」と思った私の勘は的中した。
ユカちゃんはゆうちゃんが私と2人でいた事に激怒した。

ゆうちゃんは半分呆れて「お前マジでいい加減にしてくれよ。」って。
だけどゆうちゃんはそんなユカちゃんでも無視したりできない。

しばらく電話でケンカをしてたみたいだけど、終わると私に
「俺から誘っといてごめんけど…あいつが来ちゃうからお前いない方がいいと思うわ。火に油注ぐようなもんだし、あいつ来るって言って聞かないし。今度必ず埋め合わせするから許して!」
とゆうちゃんは言った。

わかってた。
ここでゆうちゃんがユカちゃんの言う事を聞かないとどれだけひどい事になるか。
だから私も素直に応じた。



さて、一人放置されてしまった私です。
このまま帰るのもなぁ、と思ってとりあえずスタバにでも寄ろうかと思ったわけです。
そしたら会社の先輩から仕事の話で電話かかってきて、スタバの前で電話してたの。

その時、一瞬目に入った人がどうもユカちゃんに見えたんだけど
別に目があったりとかしなくて気にしなかった。

先輩との電話が終わって自転車停めようとしたら、ユカちゃんと一緒のはずのゆうちゃんから電話。
「お前今どこ?」
「××通りのスタバ前…ていうか自分もしかして近くにおる?」
「ああ。ごめん、そこの路地入ってきてもらっていい?」

暗い路地に入ると女の子の泣き叫ぶ声が聞こえた。
近づくとゆうちゃんとユカちゃんだった。
どうやらユカちゃんは私の存在に気付いてたらしくて、自分とゆうちゃんの待ち合わせ場所近くに私がいた事自体気に入らなかったみたいで
「どうせこの後2人でまた会うんでしょ!?」
とか言い出しちゃったみたい。
ゆうちゃんは私に一言謝った後に
「俺、今日はお前とはこの後会う予定なんかなかったよな?」
って聞いた。
「そうやね。私この後普通に帰るつもりだったし。」

あぁ、何かものすごい険悪なムード。
修羅場ってこういう感じかな。
私、ここにいていいもんだろうか。
何か言う度にユカちゃんを怒らせるんじゃないかと思うと怖かった。

その後イヤーな沈黙が続いて、ゆうちゃんはユカちゃんに
「お前の勝手な思い込みでこいつにまで迷惑かけて。お前サヤカに謝れよ。なぁ!謝れって言ってんだろ!」
ゆうちゃんは激怒した。
「いや、どうせ暇だったから大丈夫…」
必死に訳のわからない事を言う私にユカちゃんは
「…すみませんでした。」
って泣きながら言った。

できれば見たくないな、こういう現場。
ゆうちゃんのだから余計に。
だけど立ち去るタイミングがわからない。声もかけられない。
どうにかしてこの場を立ち去りたい…

その時ひらめいた。
私が寄ろうとしたスタバの上で、ジンが働いている。
きっとちょうど仕事が終わるくらい。
私はジンにメールした。
偶然を装って通りかかって、そのまま私を連れ出してほしい、と。

だけどジンからの返事はなくて
そうこうしてる内にユカちゃんに
「すみませんけど帰ってもらっていいですか?」
とか言われてしまった。


…カッチーン(-_-#)


いや、あなたの都合で私ここにいるんですけどー。
さすがに私もキレます。
でもそこは大人の対応。ゆうちゃんに
「また明日ね。」
って言い残してその場をやっと立ち去る事ができました。

ゆうちゃんは優しすぎると思う。
どうしてここまでの事されて、それでも相手ができるのか。
ある意味心が広いのかな。
見ていてもどかしい。

きっとゆうちゃんとユカちゃんのバトルは今も続いています。
明日ゆうちゃんがどんな顔して会社に来るか、ちょっと心配…

一時はゆうちゃんが愛した人だから、ユカちゃんの事悪くは言いたくないけど…
ちょっとひどいかなぁ…と思ってしまったり。

だけどきっとそういう事を言ってる私も、ユカちゃんとは違わないんだろうなとも思う。
違うのはただ想いが表に出てるか、出さないように必死になってるかだけ。
私だって一人になると考えてしまうもの。
「あなたは今何してるの」
「どんな人と一緒にいるの」
「どこにいるの」
だからユカちゃんの事だって、非難する権利なんてきっとない。

結局その後ジンから電話がかかってきて
彼は私のヤケ酒に付き合ってくれましたが
今日はその件は割愛。

…ジン、ごめんね。
どうもありがとう♪
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コメント

あれっ?ゆうちゃんとユカちゃんって別れたんだよね??なんか別れてないような・・・
すごい独占力だ・・っていうかちょっと病的?
ゆうちゃんはそんなユカちゃんに同情しているカンジだけど、まぁ知らないなにかがあってそういう風になってるのかもしれないから。

サヤカさんは違うよユカちゃんとは。
サヤカさんは大人だよ、我慢しているのかもしれないけど。
ずっとずっとサヤカさんのほうが、しっかりしてるよ、けじめがあって!心の中で思うのは自由!それを表に出す、出さないかで、ぜんぜん違ってくるからね!サヤカさんのヒロくんを
心の中で支えていくっていうこと、なかなか
思えないことだよ!

たしかに、ちょっとヒドいかも…って思った。
好きな気持ちを止められないっていうのも分かるけど
まわりに迷惑かけるのはダメなんじゃないかなぁー
優しすぎるっていうのも時には残酷だね。
そのままズルズルきちゃって、あきらめらないじゃん…

難しいなぁー… 恋愛って。

>>AKIKOさん
そうなの、ゆうちゃんとユカちゃんは10月末に別れてて、今日もゆうちゃんと話したけど、ゆうちゃん自身はもう戻る気ないよって言ってたんだけど…ユカちゃんの勢いに押されてるのか、ゆうちゃんが優しすぎるだけなのか…
ゆうちゃんは「俺がもし死体で見つかったらユカに殺されたと思え(苦笑)」って言ってました。

どうなんだろうなぁ、ユカちゃんはゆうちゃんの事を心から愛してて、周りが見えてないのかも。でも私だって一時期そうだった。
今だって、ヒロくんが手の届くところにいたら、私もユカちゃんみたいになってたかもしれないもんね。
多分ユカちゃんだってものすごい苦しいんだと思うなぁ。

>>花梨さん
前からゆうちゃんの話聞いてて、すごいなと思ってたけど、実際巻き込まれるとそのすごさが身に染みて分かりました(涙)
本当に難しいよねー。うまく行ってる時は何も問題なかったはずの2人なのにね。ちょっとしたタイミングとかで、すぐに関係って狂っちゃうのかな。

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