あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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私とヒロくん。

はじめまして。
管理人のサヤカです。
ごく普通のOLです。
見た目も中の中くらい。
田舎出身で、人混みが苦手です。

初めて来られた方に、私と元彼氏のヒロくんとのこれまでをまとめてお話します。
まとめて、と言ってもかなり長いですけどね(汗)
全部読むよりは短いです。

今はむねりんという大好きな人がいますが
ヒロくんとの事がなければ、私とむねりんの「今」も
なかったかもしれません。

そのくらい、彼との出逢いで
私の人生は大きく変わったと思っています。



私は生まれて初めてと言ってもいいほど、一人の人を愛しました。
それが、ヒロくんでした。
彼も私をちゃんと誠意持って愛してくれました。
でもその事に気がついたのは、別れ話をしている最中の事でした。

信じていた人の裏切り、裁判、敗訴、自殺未遂、自暴自棄、そこからの立ち直り―彼は、誰にも頼らない事でしか、自分を保てない弱さを持っていました。
でもそれを全て知ったのも、別れ話の最中でした。

マイナス思考、不安、悲しみ、苦しみ―弱くて、まだまだ子どもだった私は、自分を保つ事で精一杯で、そんな彼の『過去の傷』を支える事もできなければ、さらに彼を傷つけるような事をしました。

周りから見ていれば、単純な恋愛だったと思います。
だけど、あの頃の私たちには『別れ』という選択肢しか、選ぶ事ができなかった。

彼との出会い、恋に落ちて付き合っていた頃、
彼と離れていく実感、彼との別れ、その後…

私の人生を大きく変えた、ヒロくんとの日々を
ありのままに綴ってきました。

思う事を、下書きなんてせずにそのまま。



私はマイナス思考なので、行動に移す前にダメになる事ばかり考えてしまう悪い癖があります。

これまで24年間生きてきて、
少しはいいな、と思う男の人に出会えてきたけど
ダメになるくらいならと思って、相手に自分の思いを伝えるような事は一度もした事がありませんでした。

たまたま自分が「好きかなぁ」って思ってた人から
告白されて付き合う。
仲が良かった人から告白されて
「いい人だし」って思って付き合う。

そんな感じで男の人と付き合ってきました。
(だからと言って適当ではないですよ。きちんと相手の事好きになって、フラレた事だってあります。)



私が一番キライなタイプは
◆見た目がかっこよくて、「あの人かっこいいよね」って言われているタイプで、口数の少ない人。
そういう人って、大抵自分がかっこいいと思われている自覚があって、別に何もしなくても人が寄って来ると思っている。

私はそんなひねくれた誤解をしていました。
彼に会うまでは。



彼はまさしく私がキライだと思うタイプのど真ん中でした。

ある日突然私のいる職場に入ってきた人で
着任の挨拶をしている時に、周りの先輩たちは「かっこいいね♪」ってひそひそ話。

無口で笑わない。

この人には運命なんて何も感じなかったし、できれば避けて通りたいくらいの勢いだった。



そんな彼と私は有り得ない展開で恋に落ちて、
短い期間だったけど恋人同士になりました。

その後彼は会社を辞めて行ったけれど
それでも時間を見つけて会ったり
毎日電話したりしていました。

彼は本当に私を愛してくれて
私も彼を心の底から愛していました。

だけど、彼の抱える過去と
私の考えが生んだ「隙間」は
私たちをものすごい勢いで遠ざけました。

私は彼が考えている事が理解できなくなり
彼に別れを告げました。

その時になって彼の抱えていたものを知りました。

私たちは、お互い好きなまま別れる事になりました。



別れて、彼からの着信履歴を消し
メールも全て消去し
メアドを変えて、彼からの電話を着信拒否設定しました。

メアドを変える前に、一方的に
「もう会わないし、話もしない」とメールを送りつけました。

別れてからも、仕事の関係で何度も再会をしました。
けれど私は彼を一方的に避け続けました。

その後、今度は彼が一方的に私を避けるようになりました。

悲しいけれど仕方ないんだ。
どうせ悲しいなら、これ以上何もしたくはない。
流れに任せるしかない。

彼との事を全て忘れてしまいたい。
どうして彼を好きになってしまったのだろう。

大丈夫。
大丈夫と言い聞かせれば
毎日どうにかやっていける?

そんな無駄な問いかけを繰り返して
私は彼から
現実から
目をそむけ続けました。

『死』を選ぼうとした日もありました。



だけど、私は生きていて
いつかイヤでも死んでしまう日が来るのなら
死ぬ前に彼に対して動こうと思いました。

彼の事を心から愛しているからこその、私なりの決意。
伝えたい気持ち…謝罪、感謝。

悲しい事ばかりだったけど、出会えて本当に良かったという事。

彼に会える、その日だけを夢見て
毎日彼を想いながら過ごし続けました。

もう2度と、元に戻る事はないけれど。
彼との出会いを後悔しないように。

別れて2ヶ月後
ようやく彼と連絡が取れました。

そしてその3ヵ月半後
私と彼は再会を果たすのです。

当時の2人の関係からは
想像もつかない再会でした。

彼を愛した事も
彼に愛された事も
ヒロくんにつながる全てを
今は私の財産だと思うから

楽しかった事も
嬉しかった事も
幸せだった事も

辛かった事も
悲しかった事も
憎いと思った事も

全て忘れないと決めました。

それが、これから先二度と愛する人を苦しめないための
私の責任だとも思うから。

■私とヒロくんのこれまで■
2006.1.10 出会い。私の職場に彼が派遣さんとして着任。

2006.1.11 初めての会話。偶然一緒に飲みに行った事がきっかけ。

それからしばらく特に会話もないまま。でも、彼はこの間ずっと私を見ていてくれて、3月上旬頃、私を好きになっていた。 

2006.3.29 彼を好きになる。一緒に仕事に行った先で見た、彼の目が心に衝撃を与えた。
この日をきっかけに、私と彼は仲良くなり、仕事の相談をしたり、一緒に外回りに行ったりするようになる。だけどそこまでの関係。お互い敬語でしゃべるし、仕事が終わってから連絡を取るような事は一度もなかった。

2006.5.29 会社の飲み会で彼が酔いつぶれる。
その介抱をしているうちに、彼が家に帰れなくなってしまい、うちに泊める事に。

2006.5.30 未明、彼は私の手を取ってキスをした。私も応えた。長い長いキスをした。
何事もなかったかのように出勤して、その日の夜彼からメール。「仕事先に終わったから待っている」と。仕事を終えた私は彼に会いに行き、そこで彼から告白されて交際がスタート

2006.6.15 彼が1ヶ月後に会社を辞める事が判明。

2006.7.14 彼が退職。

2006.7.15 彼が昔、信じていた人に騙されて裁判になり、しかも負けた事で多額の借金を抱えている事がわかる。それでも私は彼の過去を受け止めた。2日後から彼は、私の会社の代理店の社員となる。

2006.7.30 彼と初めてのケンカ。その事がきっかけとなり、ブログスタート

2006.8.20 この頃から、彼に対する気持ちが不安に変わり始める。同時に、彼からの連絡も少なくなり始める。

2006.9.4  彼の新しい職場であるショップのオープン。

2006.9.15 何も言わずに彼の元を立ち去る決意を固める。彼の姿を最後に見ておくために会いに行く。

2006.9.24 彼からメール。「なかなか連絡できずにごめん。」

2006.9.29 やっとの事で返信。「このまま会えないのはやっぱり寂しい」

2006.10.3 彼から返信。「今は仕事でいっぱいいっぱいで、他の事を考えられない。」

2006.10.4 彼から電話。その中で「終わりにしよう」と私から告げる
話の最中に、彼が過去自暴自棄になり自殺未遂を起こし、その後刺青を彫って多くの人を騙すような生活をしていた事を知る
そして彼は「今でもあなたの事が好きだ」と言った。それでも別れるしかなかった

2006.10.5 彼と仕事で再会。彼は私を見ていたけれど、私は彼を見なかった。

2006.10.13 彼と仕事で再会。彼は私に話しかけた。私はそれをあからさまに避けた。彼は肩を落とした。

2006.10.18 彼と偶然の再会。お互い目を合わせたけど、話す事はなかった。この日が彼と目が会った、最後の日になった。

2006.10.29 彼と仕事で再会。彼は目の前にいる私を徹底的に無視した。

2006.11.13 彼と仕事で再会。再び彼は私を徹底的に無視した。

2006.12.3 彼に連絡を取る決心をする。

2006.12.4 彼に「どうしてももう一度会いたい」とメール

2006.12.9 彼から返信。「別れという結論は変わらない。目の前で泣くのも見たくない。それでもいいなら会おう。」

2006.12.10 彼に返信。「それでもやっぱり会いたい。」

2007.1.26 彼からメール。「来週の火曜日に逢えないかな。」

2007.1.28 彼に返信。「ごめん、仕事を投げ出して逢いに行く事はできない」

2007.3.19 彼からメール。「突然だけど、明日の夜逢える?」

2007.3.20 ついに再会。
      彼に伝えたかった事を全て伝える事ができました。
      そして彼との最後のデート。
      彼からの謝罪の言葉。
      そして、最後のキス。
      私と彼との日々は、出逢いから1年2ヶ月後・別れから5ヶ月半後、こうして切なくも心が温まるような最後を迎えました。



今、彼は仕事を頑張っています。
どうやら新しい彼女はいないみたいで(知り合いから聞いたんだけど)
あの頃と同じ愛車に乗ってるんだって。

そして彼は、2007年の12月1日付で
沖縄県に転勤になりました。

もう、どんな偶然が重なっても
この街ですれ違う事は二度とありません。

今も、仕事での接点は続くけれど
一緒にいられた頃のようには接する事はできなくなりました。

だけど、私は彼との出逢いそのものに心から感謝しています。
どんな出逢いも、決してムダになんかならない。

ムダになんかしない。

新しい幸せは、絶対に見失わないように―。

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