あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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素直でいて。

あの日…彼と2度目の再会をした会議。
不定期で実施されるその会議の、次回の日程を検討中だと
本社の人からメールが来ていた。

『今回は説明内容が多いため、2回に分けて実施します。』

その会議は1月と2月に1回ずつ。

彼と私は一人の人間同士として再会できるか
正直わからないけど

やっぱり仕事相手としての再会はこれからも続きます。

昨日、一次会から二次会のカラオケに移動中、
久しぶりにクミコさんとゆっくり話す時間があって
その時、クミコさんの方からヒロくんの話題をそれとなくふってきた。

「その後…どう?」

クミコさんは私が辛い想いをしながら彼の手を放した事を十分知ってくれてたから
それ以来あまり、私とヒロくんの話をしなくなった。

別れた。
連絡先も消した。
もう会わないんだ。

それだけしか言ってなかったから。

クミコさんに
「もう一度、彼に会う事になるかもしれない。」
そう言うと彼女は、ものすごく驚いて絶叫に近い叫び声を上げてた。

でも、誰に何と言われても
私は彼に会うために頑張るつもりだったから。

クミコさんに言ったんだ。
私が今どれだけの後悔を抱えているのか。
彼に対してどうしても動きたいと思う衝動があるのだという事。

クミコさんは黙ってしばらく私の想いを聞いていてくれてたけど
こんな事を言った。

「本当に、戻らないのね?」

何故そこを念押しされるのか、よく分からなかった。

「私も○○くんの事はキライじゃない。
だけど、サヤカが○○くんの事を好きになった時、ものすごく複雑な気持ちだった。」


クミコさんが、初めてそんな事を言った。
今までは何だかんだで応援してくれていたのに。

「サヤカにしかわからない○○くんがいると思う。
私は仕事でしか接点がなかったから。
だけど、サヤカが○○くんを好きになって
途中からすごく辛い思いしてたの、近くで見てたから

正直私はそんなサヤカを見てるのが辛かった。」


私はそんなに辛そうな顔をしてたのかな。
彼も私のそんな顔を見ていたのかな。

何だか悲しかった。

クミコさんは続ける。
私にとってサヤカは本当の妹、みたいに思ってるのね。
勝手にだけど(笑)
だから人一倍サヤカには本当に幸せになってもらいたいのね。
私はサヤカより長く生きてるから、それなりにいろんなものを見てきた。

サヤカは○○くんと一緒にいたら、やっぱり今も大変な思いしてたんじゃないかと思うよ。」


その通りだ、と思った。
認めたくはないけれど、いくら大好きなヒロくんでも
一緒にいたらもっとずっと辛い想いをしていたんだと思う。
それは彼も一緒だったのかもしれない。

「ただ…」

クミコさんはふぅっと一息つくと
「サヤカはそれでも今も、○○くんの事が好きなんだよね。
不思議だけど、別れて離れて、会えなくなった今○○くんの話をするサヤカは

とっても幸せそうだから。

多分周りが何て言ったって、それは変わる事のないプライドみたいな想いだと思うんだ。

辛いと思うけどさ、サヤカが○○くんに会いたいと強く願ってるなら
私は密かに応援するけんさ。」


やっぱりクミコさん、
思ってる事は何でも話してくれるけど
最後には必ず力強く後押ししてくれる。

私の事、本当の『妹』みたいだと言ってくれた。
そんな人に出会えた事を、本当に本当に嬉しく思った。

そして、クミコさんはこんな言葉をくれた。
「サヤカのやってる事は、『わがまま』なんかじゃないよ。」

わがまま―。

彼はわがままを「その人らしさ」だと教えてくれた。
だから私は「わがまま」であろうと思った。

クミコさんはこう続けた。
「『わがまま』と『素直』は紙一重だけど違う。

サヤカのやってる事は、自分の心に『素直』な行動なんだから。
信じて頑張るんだよ。」


何だかちょっと恥ずかしいけど
確かに私は今、自分の思うまま
自分の心に従って毎日過ごしている。

もしかしたら

彼が言っていた、
「わがままは『その人らしさ』」という言葉の本当の意味は

「素直でいて」

だったのかもしれない。

不器用な彼なりの
私に対する一番のメッセージだったんだ。

それを思うと、改めて彼が残してくれたものと
今も与え続けてくれるパワーに
涙が出そうになった。

でも泣かない。
負けない。

私はクミコさんにどうしてもやっぱり彼に会いたいのだと伝えた。
そしてそれでもなお、戻るつもりはないという事も。

私に大切な事を教えてくれた
ヒロくんとクミコさん。

私は本当に、出会いに恵まれていると思う。

毎日は出会いの連続。
だからやっぱり、前向いて歩いていかなきゃね。
人生を、一日も無駄にしないように。
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コメント

サヤカさん、そうだね人生を無駄にしないってことは正しいね、でも長い人生のなか、無駄なことも必要かな?って思うよ、それがあって素直な気持ちが生まれたり、ってこれはわたし事な考えだけどね!サヤカさんよりわたしのほうがず~っと年上だけど・・・わたしよりすごい感情持ってるし、わたしみたいなひどい過去の経験は誰にもしてほしくないって思ってるよ・・・・。

☆AKIKOさんへ☆

前にこんな言葉を聞いた事があるんだ。
「姑息な無駄は無駄で終わるけど、壮大な無駄は財産になる」
AKIKOさんのいう無駄は、きっと後者だね。
私もそれは賛成。だから姑息な無駄はしないようにしたい。

実際のところ私AKIKOさんとそんなに歳違わない気がするんだけど…10歳くらい?

サヤカさん、ははは・・・(笑)
わたしさ~ぁ16歳の娘っこがいるんだよ~ぉ。ひと回り以上年上だよ!

☆AKIKOさんへ☆

んー…(-_-)
例えば20歳の時に子ども産んでたら、ちょうど一回り違いですょ。なんてね☆

でもAKIKOさんきれいだからいいよねぇ~♪私仕事ばっかりで正直女としては…orz
だめだゎ。

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☆鍵コメさんへ☆

見てくださってるかわかりませんが…
色々と心配してくださってありがとうございます。私は大丈夫です☆ネガティブですけど、基本適当なB型なので^_^;
私はあなたの気持ち、とっても素敵だと思うし、本当に自分の心に素直な方だなぁと思っていました。だから、自分の気持ちを恥じるような事はありませんよ。

お互い何かと大変ですが(私よりもあなたの方が大変ですね…)、頑張りましょう♪

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