あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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究極の愛って?

あなたは、死にたいと思うほど
誰かを愛した事がありますか?


これです。

airuke

「愛の流刑地」

昨日から公開みたい。


今テレビで「愛ルケ」の特集やってて
見てみたいという気持ちはあるんだけど
あまりにもテーマが重過ぎて…

死にたい、殺したいと思うほど
愛し合ってしまって
結果的に男性が女性を殺してしまう話なんだとか。


最初の言葉は、今やってる特番で
テロップの出てた言葉。

劇中ではトヨエツが
「殺したいほど誰かを愛した事があるんですか!」
と言う。


私はどうか?
そんな事を考えてみた。

今まで当たり前のように過ごしてきて
それなりに恋愛もして
付き合った人も何人かいたけど

死にたい
殺したい

そんな想いに駆られた事は…

ない。


究極の恋愛ってそういう想いに至ってしまうのかな。
正直、そんな想いなんて知りたくないと思ってしまうのだけれど。

この歳になっても
まだまだ子どもって事なのかな。


私は24年間生きてきて
ヒロくんほど愛した人はいない。

今はまだ、
これから先だって
ヒロくん以上に愛せる人に出会える気さえしない。

そのヒロくんへの想いでさえ
彼のためなら死にたいとも
彼に殺されるなら本望だとも思えない。


彼は『死』というものに対して
きっと他の人よりも重く受けとめていたに違いない。

それは一度彼が『死』を選ぼうとしたから。


簡単に「死ぬ」とか「消えたい」とか言う事を
彼は極度に嫌った。

それが冗談だとわかっていても。

一緒にテレビを見ていても
そんな言葉が聞こえると彼は
明らかに不満な顔をした。

彼なら絶対に
「俺を殺してくれ」とか
「俺のためにしんでくれるか?」とか
言う事はないと思う。


だから私は、
誰かのために死にたいとか
愛する人に殺されたいとか
思えないのかもしれない。


私なら、愛する人のために生きたいし
一緒に生きようと思う。

生きていく中で愛するのではなくて
生きる事の目的自体が「愛するため」

それが私にとっては究極の愛かな…。


いつかまた、
「この人のために生きたい」
そんなふうに思えるような人と出会って
今度はずっと一緒に生きていきたい。
ヒロくんとみたいな、悲しい別れなんてもう2度としなくていいから。

今の私はまだ、
彼に逢いたい
そんな強い思いで支えられているけどね。


1つ1つの出会い、大切にしなきゃ。

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コメント

こんばんは

究極の恋愛かぁ…。
うーん、と考えてしまいました。

サヤカちゃんの「生きる」恋愛はすごくプラス思考だと思ったよ。
「生きる」ってことはやっぱり継続していくことだから何気ないことなんだけど、大変なことだとも思う。
でも自然にそれを選べるっていうのは、サヤカちゃんは強いんじゃないかなって。

死を選択するよりも、
「一緒に生きよう」っていう方が、
少なくとも私は強い愛情だなと思いました。
そんなサヤカちゃんの姿が早くヒロくんの目に映ってほしいなって思いました。

あ…究極の愛について語ってなくてごめんなさい(^^;

☆ちよちゃんへ☆

確かに「生きる」ってそれだけでも大変な事なのかもしれない。しかもそれを誰かのために捧げるというのは、きっとものすごい決断なんだろうね。

きっとまだヒロくんに出会う前の私なら間違いなく、好きな人に死んでくれといわれたら死ぬ、みたいな短絡的な考えしか持てなかったと思う。

彼に出会って、人を愛するって事も知ったけど、「命」についても結構考えるようになって。

今はどんなに辛い事があっても、自分を傷つけたり、そんな事はできないなって思うんだ。

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