あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

ブロとも申請フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ガチャ便

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めてのメール。

リンクをはらせて頂いてる方のブログに
彼から初めてメールもらった時の話が書いてあって

ヒロくんからのメール、全部消してしまった今も
彼が初めてくれたメールを暗記してしまってる事に気付いた。


彼が初めてくれたメール、というよりも
「付き合い始めて初めてくれたメール」というのが正しい。

それまでももちろん
仕事の関係でメールを使う事はあったけど。

私の会社は、ケータイが支給されるので
仕事の関係は全て業務用のケータイを使う。

会社の人同士の連絡は、業務用同士でやるのが基本。
私もヒロくんも、業務用でしかメールした事がなくて。

それが付き合うようになって
仕事とプライベートとの区別をはっきりさせたがる彼の提案で
メールはプライベートのケータイに送るようになった。

会社の人のプライベートのアドレス知るなんて
あの頃も今も経験しないほど
必要のない事だったから
もうそれだけで
「私たちはお互い特別な存在なんだ」って
嬉しくなったっけ。


彼が始めてメールくれた日。
それは付き合い始めた次の日だった。

ヒロくんは定時で上がって帰宅していたんだけど
私は残業があった。

仕事が行き詰ってちょっとへこんでたんだよね。

同じように残業してたゆうちゃんは
そんな私を「飲み行こうぜー」って誘ってくれた。

会社出ようとしたらヒロくんから電話がかかってきて
今からゆうちゃんと飲みに行って来るって伝えたら
「飲み過ぎないようにね」
って言ってくれた。

ヒロくんとの電話を切った後
隣にいたゆうちゃんのケータイが鳴った。

誰と話してるのかわかんなかったけど
会社の人みたいだった。

ゆうちゃんが電話を切った後
飲みに行く途中で
今度は私のケータイにメールが来た。

ヒロくんだった。
それはこんなメール。






この暗号めいたメールが初めてのメールで
呆気にとられてしまって訳のわからない私は
ゆうちゃんに解読の協力を持ちかけた。

するとゆうちゃんは、何の迷いもなく答えを教えてくれた。

「『飲みに行って家に帰ったらすぐに電話して。いい?』
だってよ。」


あまりにもゆうちゃんが答えを出すのが早かったから
何だか怪しいなと思って色々と問い詰めたら
「言うなって言われたんだけど」と前置きをして教えてくれた。

「お前が今日会社で落ち込んでたの、
気付いたのは俺じゃなくて○○さんで
『自分はどうしても今夜一緒にいてやる事ができないから
できれば話聞いてやって』
って言われてたの。

んで、さっきの電話も○○さんで
お前がヤケ酒するかもしれんから
『彼女の事頼むね』って。

…お前愛されてるじゃん(笑)」



今日、そんな事を思い出した。

懐かしいな。
もう7ヶ月も前の事。

何で私こんな事覚えてるんだろう(笑)


でも
彼とのこんなやり取りを思い出しても
辛いとは思わなくなった。

ちょっと前までは
2人一緒にいられた毎日を思い出すと
それで途端に弱い自分が出てきてしまってたんだけど

今は違うかな。
180度とまでは行かなくても
120度くらいは考え方変わったみたい。

2人一緒だった毎日は
私を強くする。

そんなふうに思えたりして。

まだ完全に平気なんかじゃないよ。
やっぱりつらいと思う事の方が多いんだけど
それでも前を向く力が少しずつ
ついてきた気がしてる。

もうきっと彼はこんな小さな出来事覚えてなくて
「思い出して辛い」なんて思いにとらわれるような事はないんだろうけど
それを不公平だとも思ったりしない。

私が私なりの時間の過ごし方の中で
こんなふうに少し心と頭にゆとりが出始めたのと同じで

彼は彼なりの時間の過ごし方をしてきたはずだから。

もしかしたら私以上に苦しんだ事もあったのかもしれないし
もしかしたら彼だって、私に負い目を感じてるかもしれない。


彼に逢ったら、
もしかしたら今より余計に辛くなる可能性だってある。

それは彼が、私に対して冷たい言葉をかけないという保証がないからだったり
逆に彼が今も変わらず私に優しい言葉をかけてくれる事によって、もう二度と叶わない想いを、改めて思い知らされる事になるかもしれなかったり

それでも、私は彼に逢う。
「逢いたい」と
心が叫ぶから。


ヒロくん

逢いたい。

今度は絶対に、逢いに行く。



今も逢えない、そしてもう戻れない。

その辛い現実が余計に
あなたに逢いたい気持ちを大きくさせるのは何でだろう。

スポンサーサイト

コメント

サヤカさん、
「その辛い現実が余計に
あなたに逢いたい気持ちを大きくさせるのは何でだろう。」

やっぱりね、サヤカさんとヒロくんはちゃんと逢って、お互い向き合わないといけないからだよ!サヤカさんがヒロくんに逢いたくて逢いたくてしょうがないのは・・・・一度、2人が愛し合った証拠があるから!確信できるからじゃないかな?プライドを捨てて・・・・。ねっ!!

☆AKIKOさんへ☆

ちゃんと逢って、お互い向き合わないといけないから…
そうだね。
そうしないと本当の終わりも本当のスタートも来ない。そんな気がする。

もういい大人だけど、後先考えずにひたすら彼に真っ直ぐ向かっていきたいと思う。
もしかしたらこんなふうに思えるの、これが最後かもしれないしね。

こんにちは^^

なんか、読んでて昔の私みたいでした^^
私の場合、お互いの為私から切り出して
お互い泣く泣く別れたけど、どうしても離れなくちゃいけないのに諦め切れなくて、前に進めなくて辛かった。

そこで、彼に手紙を書いた。このままじゃ前に進めないから、きっぱり振って下さいと。私の場合はね^^

>>楓さんへ
こんばんゎ☆

そうだったんですね…やっぱりどんな理由があるとしても、好きな人に別れを告げるのはつらすぎますよね。
私の場合は、何があっても戻る事はできないので、あとは彼に会って少しでもすっきりした状態で前に進めるように頑張りたいと思います。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sayaandhiro.blog56.fc2.com/tb.php/205-d6a49796

 | HOME | 

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。