あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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現実世界で。

彼との事、彼への思い
いろんな事を記録しておくために始めたこのブログも
初めて半年以上が過ぎて
その間、本当にたくさんの人たちに出会った。

たくさんの言葉で励まされて
たくさんのブログから勇気をもらって

今私がこうしてここに生きているのも
そんな人たちのお陰でもあって。

実は昨日、ある人に会いました。

普段はこのブログ上でしか会う事のできない人。
会った事もないし、直接話をした事だってなかった。

先に会いたいと言ってくれたのは彼女の方だった。
偶然が重なって、私は彼女の住む場所の近くに出張で行く事になって。

だけど正直一瞬迷った。

ネットって相手の顔が見えないだけに
だからこそ言いたい事言えるわけで
私がそうであるように、きっとみんなだって
私の書く文字だけで私を推測する事しかできないでしょう?

会う事が正しいのかもわからなかったし
何より自分に全く自信のない私は
できるだけみんなの想像の中だけの人間でも在りたくて。

本気で会いたいと言ってくれたのはその人が初めてだった。
だからすごく考えた。

だけど…何だろう…
数ヶ月に渡る彼女とのやり取りの中で
彼女が私にくれた言葉には信頼できるものがあって
作り物でもなければ、同情でもない事が
何となくわかってたからかな。

激しく人見知りするし、知らない人に自ら会いに行くなんて考えられなかった私なのに
今回彼女に会う事にした。


彼女に会う事になっていたのは日曜日の14時。
出張で行っていた私は大きなスーツケースを抱えてて
金曜まで泊まっていたホテルに預けようとしたら断られるし
コインロッカーはないって言われるし
無理やりそこのホテルに預かってもらう事にした。

クロークで荷物を預けようとしていると
左後ろの方から声をかけられた。
「すみません」
振り返った瞬間、それが彼女だとわかった。
「失礼ですが、サヤカさんですか?」
その瞬間、私の緊張は実はピークに達していた。

その後彼女とは中華のバイキングを食べて
その後東京の街が一望できるラウンジでケーキセットを食べた。

初対面だし、
住んでる場所もかなり離れてるし
暮らしてる環境も全く違うし

だけど何でだろうね
それでも何だか初めてな気がしなかった。
もう何回かあった事のある人みたいだった。

きっと今までブログでたくさん言葉を交わしてきたからだろうね。

彼女は思ってた以上の人だった。
ブログから伝わってくる人柄はそのままだったけど
とても強い人だと思った。

『強い』ってね
一番簡単に生きられそうだけどそんなの嘘で
一番難しい生き方だと思うのね。

強いっていうのは何も、
口調が強いとか、性格が強いとかそういう事じゃなくて

自分の置かれた環境や
周りの人と
いつだって真剣に向き合おうとする姿勢の事だと思う。
彼女にはそんな強さがあると思った。

同時にそれは私にまだまだ足りていないものでもあって。

何より、彼と一緒にいた頃
そして彼との別れの直後
最も私に欠けていたものだったとも思う。

私はヒロくんと向き会う前に
もうこれ以上は無理だと思い込んで
彼から逃げようとした。

彼との別れを決意したのは自分だったのに
彼との別れを一番受け入れられてなかったのも自分だった。


今、私は彼に逢いたいと思っていて
実は、こうして逢いたいはずの彼に逢えない毎日が一番楽なのだという事もわかっている。
それは「逢いたい」と願う気持ちがある。
ただそれだけだから。

彼に逢うという事は
願えばいいものではなくて
彼に自分の想いを伝えるとか
彼から見た私の存在とか
いろんな考えが頭の中を巡る時がある。

実際に彼を目の前にした瞬間を考えると
嬉しいよりも怖いの方が先行してしまう事もあったり。


彼女はそんな私に、
「ヒロくんに絶対逢わなきゃダメ」
そう言った。


それを聞いてね、
『また背中を押された』と思った。


時にはこうして彼を待つ日々に
意味はないんじゃないかとか
早く新しい恋を見つけたいとか思ったりもするんだけど

やっぱり今の私の過去にも未来にも
まずは彼の存在があって

だから彼に逢って
そこからじゃないと
未来の続きは来ないから。


それを改めて再認識できた時間だった。


彼女と一緒にいたのは3時間くらいだったけど
結構あっという間だったかな。

もしかしたらもう二度と、
彼女にリアルで逢う事はないかもしれない。

それでも、この時間は確かに本物だったのだと
彼女と最後の握手を交わして思った。


こっちに帰ってきて
何だか夢のようだったと思いながらも
私の心は前よりもちょっとだけ強くなった気がしていて
また明日からの毎日を頑張っていける
そんな気がする。

私に逢ってくれたあなたへ、ありがとう。

いつも私を支えてくれているみんなへ、ありがとう。
こうしてみんなとの出逢いをくれたヒロくんへ、ありがとう。


明日から、また毎日頑張ろう!

…仕事大変だけど
そろそろダイエットも頑張ります(汗)
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コメント

サヤカさん、こちらこそありがとう!!とっても素晴らしい時を共に過ごせてうれしかったよ!
最後の30分間の話、サヤカさんがヒロくんの話をしていた、自信に満ち溢れた目に変わったのをわたしは見逃さなかったよ!!あの時の目で話をすれば、
絶対いい方向に向かうはずだよ!うん!わたしが保証するから!

>>AKIKOさんへ
うぅん、私のほうこそ本当にありがとうだよ!
勇気出して会いに行って良かったと思ってます。
私自分が納得行くまではどうにか頑張ってみようと思う☆
AKIKOさんも色々と考える事あると思うけど、今思ってる事はきっと全て大切な人に伝わってると思う。
目に見えた結果がすぐに出なくても、長い目で見たらいい感じなはずだよ♪
これからも頑張ろうね。

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