あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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Fortune

同僚として約7ヶ月
恋人同士として約4ヶ月半

私とあなたが普通に繋がっていられたのは
たったそれだけの短すぎる期間だった。

そして逢えなくなってもうすぐ5ヶ月がやってくる。

だけどね、
たったそれだけの私とあなたの日々の記憶
今日も蘇ってきたんだよ。

今日は郊外であるイベントに立ち会うため、朝から社用車にて現地に向かった。

drive.jpg
※運転中の携帯操作は法律で禁止されています!この写真のように、操作はきちんと車を停めてからしてからしましょう☆

最近はもう仕事で車乗る事がなかったから
やっぱりちょっと緊張した。

しかも今まで、ほとんど通った事のない道だったしね。


…って思ってたんだけど
行ったはずのないその道に
どうしても何だか見覚えがある気がして。

その事に気付いたのは、
向かっていた建物が目に入ってからだった。

「ここ、来た事がある…」


そして、駐車場に車を停める時になって思い出した。

「私ここに、ヒロくんと一緒に来たんだ」


あれはそう、3月の事。

どうしても仕事上でわからない事があって、
ヒロくんに仕事を手伝ってもらう事になって
彼の運転する社用車で一緒に外回りした日の事。

そしてそれは、彼の運転する姿を初めて見た日でもあって
彼の、外で仕事する姿を初めて見た日でもあって

何より、私が恋に落ちた日でもあった。


どうしてそんなに大事な事を忘れていたのかはわからないけど
彼を好きになってしまった事で極限まで動揺した私は
その日のその後の仕事をあんまり覚えていなかった。

ただ、彼が隣にいてどうしようもないほど苦しかった事と
それでもいいから少しでも長く2人でいたいと思った事
そんな日に限ってノー残業デーだから17時過ぎまでに帰社しなきゃいけなかった事
だけど渋滞に巻き込まれて、彼がちょっと焦り気味に運転した事
それを「危ないから」って止めようとした事
そんな私に「俺はいいけどあなたが怒られるでしょう?」と彼が言い返した事

そんな、結構どうでもいい事とか曖昧な事とか
そのくらいしか覚えてなくて。
ましてや普段行く事のない、それまで何の興味も持っていなかった彼が持っていたお店なんて
名前も場所もわからない事なんて十分考えられて。

職場を出て一番先に私の担当店舗に向かって
そこで彼にお世話になって、
本当だったらその店で別れて、
彼は自分の店舗へ車で
私も他の店舗へ電車で
そうする事が通常なんだけど
確かあの日はどちらからともなく
「このまま一緒に回っちゃおう」って言ったんだよね。

最初の店舗が終わって、
その後ヒロくんと私がそれぞれ持っている店舗が同じ駅の近くにあったからそこでいったん別れて
30分後に待ち合わせして
私はその日、全ての用事が終わったから
店舗があと1つ残ってたヒロくんに
「付き合わせるようで悪いんですけど」って言われながら
最後の1店舗について行った。

普段行かない方角のそのお店の名前、聞いたのかもしれないけど覚えてなくて
ただ、その建物がものすごく変わった構造をしていて
彼が「ここ、慣れないと自分が今何階にいるのかわかんなくなるんですよ」って言ったのを覚えてた。

建物見た瞬間に、そんな彼の言葉が思い出されて
「あぁ、あの時来たのって、ここだったんだ」って思った。

イベントが開始して落ち着いた頃
うちの売り場を見に行った。

どんどん蘇ってくる記憶。

そこに一度も行った事のなかった私に彼は、売り場や商品陳列の方法について助言を求めたっけ。
ヒロくんに比べて、この業界が短かった私は
幸いとでも言うべきか、彼よりお客さま目線が少しは残っていたし
私自身、その半年前までショップ店頭で接客をしていた経験もあったから。
私は精一杯の答えをしたと思う。
だけどきっと、一度も彼の顔を見る事ができなかった。

そんな私を「緊張している」と誤解したらしい彼は
「あの人の前髪昭和っぽいよね」とか
「かと言って平成っぽい髪型わからん。俺オジサンだし」とか言って
何とかして私を楽にさせようとしてくれてた。

たくさんたくさん、思い出したよ。

彼を好きになったその日の事。
思い出して全く辛くないわけじゃなかったけど
私とても、幸せだと思ったよ。

あの日、あなたは既に私の事
好きになってくれていたんだよね。

気付かなくてごめんね。

こんな記憶思い出したら泣いてしまうのかと思ったけど
確かに涙はこみ上げてきたんだけど
でも涙流さなかった。
ちゃんと堪えた。

そして笑った。
だって嬉しかったし、幸せだった記憶だから。

あなたとの記憶、
もう増えては行かないけれど
その一つ一つのカケラが
今の私にとっては宝物。

逢えなくなってもう5ヶ月も経つのに
それでもこの想いは消えるどころか
日増しに強く、確かなものになっているような気がしてならない。

今私は、
間違いなくあなたを愛しています。

逢えなくても、届かなくても
あなたとの大切な記憶、
絶対に忘れたりしないよ。


まるで運命みたいな出会い
何も知らない 貴方の事

今じゃ こんなに 愛しい人にまで変わり
けれど、私の貴方にはならない
全てを知った上での恋

切ないんじゃなく やり場のない
この気持ちを 貴方まで届けて
私が貴方に対する 愛はきっと
その手で抱きしめられた夜から始まった

きっと貴方とは 出会うべくして
出会ったんだ そう思う

笑って笑って 気持ちかくして
心の奥 見えないように

笑顔でいれば 貴方が好きでいてくれる
「貴方が欲しい」それだけなのに

本音すら今は隠している
だってあなたが困る顔 見たくないの
好きだからこそ 黙ってここで待っているわ

いつからだろう 貴方が
こんなに私の心の中 埋め尽くし
止まらないよ 気持ちは
冷静になるという言葉を無視して


「愛しているよ」って人込みの中 叫んでよ ねぇ
でも 言えないでしょ?
悲しいけれど それが今の二人の現実だね

それでも貴方と出会ってしまったから
この思い 簡単には消せない


この声を無くしても かまわないから
最後は貴方を信じて ついていくしかない

いつか一つになると 二人でいつか歩こう
昼間の町を ふつうの恋人達のように・・・

                     仲宗根泉「fortune」
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コメント

>今私は、
>間違いなくあなたを愛しています。

パソの前で、アタシ泣いてしまいました。。。


伝えたい言葉はたくさんあるはずなのに、
ひとつも出てこなくてもどかしいです。

>>蘭丸さんへ
泣かないでくださいー(;ω;)
私も今は泣きません。…この前泣いちゃったけど。

叶わないとわかっていながら想い続ける事を「イタイ」と思う人もいるんでしょう。確かに全然楽なんかじゃないです。新しい恋した方がどんなに楽しいかとも思います。
でも今はこれでいい気がしてます。
こんな今も、私が選択してきた今なんだから。

彼に逢う事ができたら、今でも愛してると言ってしまいそうなくらい、私は彼が大好きです。
言えませんけどね(笑)

蘭丸さん、ありがとう☆

この歌詞、すごくせつないよね…。
初めて読んだとき、胸が痛くなった。

大好きな人との想い出は
ときに自分を傷つける。ときにどん底へ突き落とす。

それでも忘れたくないんだ。忘れられないんだ。

それが全部あったかいものになるまで
ゆっくりと整理していこうと思います。
だって、こんなすてきな宝物
すてたらもったいないもんね。

再確認させてくれて、ありがと。

>>monnさんへ
元々この人の書く歌詞は本当にすごいなぁと思っていて、これもまたやられたと思ったよ。

好きなのに、どんなに望んでも一緒にいられないって事はとても辛い事で、人間辛い事や悲しい事は投げ出す事だってできるはずなのに、好きな人の存在が自分の心を捉えて離さない事ってあるんだよね。

どうせ抜け出す事ができないのなら、とことんその想いと付き合ってみるのもいいかもしれないね。
こんな今だって絶対にムダにはならない。
だからこの気持ちを大切にしよう。ね。

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