あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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私のわがまま、彼らの最後。

水曜日。
彼に逢えなくなって3日目。

何かしてないと、やっぱり余計な事を考えてしまう。

で、いいタイミングで、別の支店から
仲のいい後輩が出張で来てて
仕事の後飲みに行く事に。

水曜日に残業がない事を知ってる彼は
「今日は何するのー?」
ってメールしてきた。

別にやましい事はないし、
後輩たちとみんなで飲みに行くよって
教えてあげた。

そしたら彼、ちょっとだけ拗ねて
「いいなぁ
俺もサヤカと飲みに行きたいのに

ってメールしてきた。

やっぱむねりんはかわいい(笑)


久々に逢った後輩たちと
飲みに飲んで
その後ラウンドワンに行ってゲームしまくって

その間にむねりんからメール来てるの気付かずに
歩いて帰る途中に気がついた。

「もう終わったー?
あとで電話して良くなったらメールして。」


家に帰ったら電話しようと思って
そうメール返そうと思ったのに
途中で電池切れてしまった。

家に着いて、充電しながらメールしてて
でも結構飲んだからかなり酔っ払ってて。


気がついたら、次の日の朝になっていた。
心底焦った。

あれ!?私メール返してない…よね!?
みたいな。

慌ててケータイ取って見たら
メールが3通入ってた。

全部、むねりんから。

「あんまり遅くなっちゃダメだよ」
「もう家着いた?それとも3次会?」
「寝ちゃってる?だったらいいんだけど…起こしたらごめん」


それ見た瞬間に、
私最悪やなって思った。

むねりんは、自分が勤務中は私に何かあっても助けられない、
だからこそって連絡を大事にする人。

だから普段は私も、少しでもいいからむねりんを安心させてあげようと
できる限りのメールをして、電話をした。

しかも昨日は、男の子が多いって事も
むねりんは知ってた。

むねりんは、自分が私よりかなり年上だからなのか
私が、私と同世代の男の子と仲良くする事が不安だと言う。

はぁ………
私本当に何やってるんだろう。。

むねりんと離れてから
何か自分のダメさが目立って見えてしまう。

さすがにへこむ。。。


とりあえず謝らなきゃ。
本当は電話で謝りたかったけど、
むねりんはまだ勤務中。

仕方なくメール。

必死に事情を説明して、
ひたすら謝って
そして、昨日の夜何をして過ごしたか全部送って。

それから…今日はむねりんが奥さまに再会する日。

「後悔しないように、ちゃんと話せるといいね」
って、送った。

むねりんからは2時間後くらいにやっとメールが返ってきた。

「さすがに昨日はかなり心配したし
それから少しは怒ったよ
でも、色々と考えて俺の中で解決したよ

今日、逢ってくる。
サヤカは心配しないでいいから、仕事頑張らなきゃね。」


やっぱり心配かけた。
そして怒らせた。

でもむねりんは、最後にちゃんと私を許してくれていて。

仕事中だったけど
無性にむねりんの声が聞きたくなった。

こんな時に不謹慎なのも、考えなしなのも
自分ではよくわかってて

だって今むねりんはそれどころじゃないって
私は淡々と彼を信じて待ち続けるしかできないって
それは重々承知してることなんだけど

そんないろんな考えとっぱらったら
私のココロは、無性に彼を求めてしまうのだった。

「ごめん、むねりん。
どうしても、ちょっとだけでいいから
むねりんの声が聞きたい。

こんな時にわがまま言って
本当にごめんけど。」


そうメールしたら、すぐにむねりんから電話がかかってきた。
慌ててデスクを離れて非常階段の方に行って電話を取ると
「あはは(笑)もしもし?」
って、いつもと何も変わらないむねりんの声。

きっとむねりんのココロだって今日は穏やかじゃないはずなのに
それでも彼は、私のために電話してくれた。

自分の子ども染みた行動や言動が、ちょっとだけ恥ずかしくなった。

彼は電話の向こうで、
「サヤカが心配する事ないじゃん(笑)
ちゃんと、戻ってくるよ。」

そう言った。

こればっかりは、彼と奥さまとの問題だし
私は、ちゃんと彼を信じて待ってなきゃ。

彼が帰って来たい、早く逢いたいと思ってくれるような私でいなきゃ。

彼に、わがまま言ってごめんって謝って
そして
「絶対に戻ってきてね。
そしたらもう二度と、離れなくていいよね。」

って言った。

彼は「うん」って、穏やかに言ってくれた。

ついに、その時が近づいてきた。
彼は、奥さまとの本当の最後を迎える。

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コメント

サヤカさん、ちゃんと向き合ってるね!
サヤカさんのとった行動は決して子供じみてないよ!
わたしはね~思うよ、変に落ち着き払って~なんでも
理解できますよ~・・・そんなの大人の女でもない!
そんなのは自分を偽ってるだけ。
大人の女ってのは~・・わたしもよくわからんけど(汗)ちゃんと自分が相手に対して本気で甘えて~
相手の話をよ~く聞いて、それに従う。相手の背中をちゃんと見れる女が大人の女だと思っているよ!

>>AKIKOさんへ
いやぁ、ちょっと我慢が足りなかったかなぁって思う。
彼は、人生の節目を迎えようとしてるのに、私は今の気持ちが赴くままに動いちゃったから。でも確かに、いいたい事言った方が解決することだってあるもんね。

相手の背中を見るかぁ。
ステキな言葉だね。背中って何となく追いかけるみたいなイメージあるけど、何となく男の人の大きな背中ってものすごく頼りがいのあるものでもあるもんね。私もちゃんと彼の背中、見続けたいな。

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