あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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声が聞きたい。

彼が、奥さまとの話を終えた翌日。
私は、彼に連絡が取りたい気持ちを必死に押さえていた。

今は、私から入り込んじゃいけないんだって思って。

彼が何らかの形でショックを受けて
いつもの精神状態じゃないって事は
前日のメール見たら明らかだった。

今は、そっとしておいてあげよう。
そう思いながら、いつもどおり出勤した。

彼はいつも、出勤途中の朝8時半頃と
昼休みの12時半頃には
必ずメールをくれていた。

でも、前日は当然のように
そのどちらもなかった。

彼がどんどん手の届かないところに行ってしまうよな
ものすごい恐怖を感じた。

必ず戻ってくるっていう確信と
もう戻ってこないかもしれないという疑心。

時間が経てば経つほど
その二つの割合は、私の中で徐々に徐々に
逆転しようとしていた。


だけど、それはやってきた。


昼休みも終わりかけた、12:58の事。
彼からメールが来たのだった。

「おはよ
ちゃんと仕事やってる?今日も一日笑顔で頑張るよ
俺はもう大丈夫
サヤカ、昨日はごめんね。
そしてありがとう。

後で時間あったら電話できる
声が聞きたい」


彼のメールは、いつもの感じに戻っていて
彼からちゃんと連絡が来た事が、すごく嬉しかった。
彼は、私の元に戻ってきてくれるんだ、
そう思ったのは事実で。

でも、昨日と今日の差が激しすぎて
これは本当に彼の本音だろうかと思ったのもまた事実で。

きっと彼は、私のために無理をしているに違いない。

彼が好きだという気持ち
彼が心配だという気持ち
これからに対する不安の気持ち

いろんな気持ちがごちゃ混ぜだったけど
私だってずっとずっと、彼の声が聞きたいって思ってた。

こういう大事な時はやっぱり
メールじゃダメで。

どんな文字も言葉も、声には勝らない。


15時過ぎに手が空いて彼に電話。
2コール、3コール…
彼が電話に出てくれるまでの間
妙な緊張が襲ってきた。

そして。

「もしもし、サヤカ?」

彼の声が聞こえた瞬間、
緊張の糸が切れちゃって
涙が止まらなくなってしまった。

「何ー?(笑)
何でいきなり泣いてんの?
訳わかんないよ。」


彼は、いつもと同じだった。
私が今まで一緒にいた、そんな彼の口調だった。

「そっちこそ何ー?(笑)
私の仕事中に、電話してなんて言った事なかったくせに。
訳わからんし。」


電話のこっちと向こう。
お互いの顔は見えないけれど
確かに同じ時間を共有して
一緒に笑ってる。

「いや…
何かね、無性にサヤカに逢いたくなって。
でも今サヤカは仕事してるし、俺も用事があるし
逢えないならせめて、サヤカの声がどうしても聞きたいと思った。

今の俺には間違いなく、サヤカの存在が必要なんだよ。」


彼は、戻ってくる。
きっともうすぐ、逢える。

結局彼が奥さまとどんな話をしたのか
その後どうなっているのか
まだ、何もわからないけど

彼を待っていて本当に良かった。
彼は、私をちゃんと好きでいてくれてた。

彼と離れたこの一週間は
きっと絶対にこれからの、私たち2人にとって

プラスに働くチカラになるよね☆
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コメント

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>>4:39の鍵コメさんへ
うん…怖いなぁって思いながら過ごした1週間だった。
離れる事がこんなに怖いなんてね。どんなに相手を愛していても、見えない分余計に心配と不安が増えてって…改めて、彼を失っちゃダメって思った気がするよ。
鍵コメさんは、彼と離れているから私以上にいろんな不安があるんだろうね…。尊敬します。

これから書くけど、むねりんは今後の事全て説明してくれました。確実に一歩ずつ、その時は近づいています。

>>12:22の鍵コメさんへ
そうだね、離れたからこそ彼の大切さがわかったっていうか、彼の存在の大きさを再認識したっていうか。
目の前にないから「見える」事もある…ステキな考え方だね☆きっと、この1週間はそういうものを見つめるための時間だったんだろうなって思うよ。
1週間の想い、絶対に忘れないようにしようっと。

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