あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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真相。

彼は、私に内緒でPHSを持っていた。
そして、それはある特定の女性専用だった。

でも、彼はどうしても説明させてほしいって懇願した。

どうせ終わってしまう関係なら
最後に彼の言い訳の一つや二つ
聞いてあげてからでもいいかなって思って。

彼の話をまとめるとこうだった。

まず、履歴の人について。
多恵さんという女性。

私に出逢う、もうずっと前に
職場の飲み会の席で知り合った人。
30代、既婚者。

その場で意気投合して
超仲良くなって
そのうち何でも相談しあえるような仲になったんだとか。

だけどそれは、男女の仲じゃなくて
性別を越えた友情で。

まぁ言ってみれば、私とゆうちゃんみたいな関係。

むねりんは多恵さんに何でも相談してた。
奥さまとの離婚の事も。

そして私の事も。

むねりんが私と出逢って
私を好きになって
初めてその事を伝えたのも多恵さんだった。

むねりんと初めてデートした日の夜
多恵さんから連絡があって
その時「いい子に巡り会えたよ」って報告したら
多恵さんはすごく喜んでくれたって。

でも同時に、忠告もしてくれたらしい。
「好きな人が出来たのは、すごく嬉しいけど
でも、まだ自分は結婚してるんだよ?
離婚ちゃんとしてからでも、遅くはないんじゃないの?
このままその子と一緒にいて、
万が一奥さんに訴えられるような事になったら
その子巻き込んじゃうよ?」

って。

でもむねりんは、そんな多恵さんの忠告に対して
「だったら何があっても俺がその子を守る」
って返事した。

それを聞いて多恵さんは、
「そんなに好きなんだね。
じゃあもう、同じ失敗は2度は繰り返せないね」

って言ったんだとか。

そして、
「いつか私も、その子に逢ってみたいな」
そう言ってくれたんだって。


男女の友情は、理解できる。
私とゆうちゃんがそうであるように
男だから、女だからって事じゃなくて
1人の人間として一緒にいる感じ。
性別なんて簡単に越えてしまうような関係がある事
私もちゃんとわかるから。


で、その多恵さん専用のPHSを持つようになった経緯。

元々多恵さん、多恵さんの親友・その彼氏
3人が超仲良くて、よく連絡取り合うからって
ウィルコムを3台契約したんだって。

だけどその後親友とその彼氏が別れてしまって
1台のPHSだけが多恵さんの手元に残った。

それと前後して、多恵さんとむねりんは出逢った。
何でも相談し合ってた多恵さんとむねりんは
頻繁に電話やメールをしていたから
月のケータイ料金が結構高くなってて
じゃあせっかく余ってるし、このPHS使って?
そう言って、多恵さんが貸してくれてるんだとか。


全てを聞いたら
私が思ってたのとは全く違ってて。

話を聞こうともせずに
ひたすら逃げようとした私は
彼をとてつもなく傷つけてしまった。

もう、二度と彼を傷つけないって決めたのに。
申し訳なくてたまらなかった。

「むねりん、話も聞かずに勝手に決め付けて
ひどい事たくさん言ってごめんなさい。」


そう言って、彼を抱きしめた。

そしたら彼は、しっかりと強く、私の体を抱き返した。
「いいよ。
だって、嘘をついたのは紛れもない事実。
だから俺が悪かった。

どんな理由があるとしても、俺が女と連絡を取ってるなんて知ったら
きっとサヤカはイヤな想いするって思って
咄嗟に嘘ついてしまった。

でも、嘘ついた瞬間に、ヤバイって思った。
サヤカが嘘大嫌いって知ってたから。
あぁ、もう終わりだって思った。
ずっと一緒にいられると思ってたのに
こんな些細な嘘でダメになるんだって、怖くなった。

嘘ついて本当にごめん。
もう2度としない。」


私って何て子どもなんだろう。
感情の赴くままに、考え固執させて。

もっと冷静になって、ちゃんと彼の話を最初から聞いてあげたらよかったのに。

この後悔は、2度と繰り返さないようにする。
だから、忘れない。

それからもう一度お互いに
ごめんねって言って
抱きしめあって
そしてむねりんの部屋でキスをした。

むねりんは、こんな私と一緒にいて
本当に幸せになれるんだろうか。
本当は、もっといい相手がいるんじゃないだろうか。

少しずつかもしれないけど
私、むねりんとちゃんと対等に付き合っていける
そんな人間になりたいって思う。

また一から再スタートだと思って
彼に好きでいてもらえるように
頑張っていかなきゃ。

あ、
壊れたピッチ、弁償だよね。。。
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