あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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初対面。

今日は私もむねりんもお休みなんだけど、
昨日飲み会だったむねりんは、今疲れて隣で寝てます(^^;)

いつもはむねりんが仕事でいない夜にブログ更新してますが
暇なんで金曜日の出来事を書こうかと思います。

金曜日。
仕事終わってそのまま車でむねりんの家へ。

目的は、『たくさんのホタル』を見るため☆

この前、生まれて初めてホタルを見たんだけど
まだ早かったらしくて、2匹しかいなかったんだよね。


仕事終わってすぐ行ったから、19時前には着いてしまって。
まだ外は明るいし、とりあえず部屋で時間つぶそうって話になって、
むねりんの部屋でテレビ見てました。

しばらくすると、むねりんがものすごい勢いで振り返った。
私も後を追うように振り返ると
パジャマ姿の小さな女の子が立ってる。

「おぉ、今日こっち泊まると?」
むねりんはその女の子にそう尋ねる。
「うん、あのね、おかあさんにもばあちゃんちとまるっていったら
いいよっていったからね。」

その女の子の言葉を聞いて、なるほど!って思った。

その女の子は、むねりんの姪っ子あいちゃん、6歳。

「こんにちは」
って挨拶したら、
「こんにちはぁ」
って、ちょっとはにかみながら挨拶してくれた。





か、かわいい(*´ω`*)ポッ





それから、ちょうどいい時間になったからって
むねりんと私はホタルを見に行く事に。

あいちゃんを連れて1階に降りて
お母さんに行ってきますを告げた。
「天気が不安だけど、おるといいねぇ」
そう言って、私とむねりんを送り出してくれた。
玄関には、あいちゃんもついてきて。



ホタルが見えるポイントに着いた頃には、
傘なしでは厳しいほどの雨が降り始めていた。
「飛んでくれるかな…」
天気を気にするむねりん。
「せっかくサヤカ来たけん、キレイに見えるといいよねぇ?」
そんな会話をしながら、この前見に行ったところまで行ったら…



いた…!



そこには、悠に50匹を越えるホタルたちが
共鳴しながら飛ぶ姿。

川面、橋の欄干、草陰、木の葉の先、空中…

綺麗なエメラルドグリーンの光で
あたりは埋め尽くされていた。

あまりの感動で、私は絶句してしまって…

現実とは思えないほどの、幻想的な世界。

こんな景色を毎年見る事のできるむねりんや
こんなステキな環境で育ってるあいちゃんを
私はすごく羨ましく思った。

「晴れてたらきっともっとキレイだったのにね…」
そういう私に、

「来年も、見に来ればいいよ。
ていうか来るよね?
その時は俺の晴れ男パワーが勝つように頑張るわ。」

むねりんはそんな子どもっぽい事を言った。

来年も…
そう言ってくれた事が嬉しかった。

来年の今日も、2人は一緒だよ
同じ景色を見てるよって
約束してくれた気がした。



むねりんの家に戻ると、おかあさんが納屋の片づけをしてて、
私が、
「いっぱい出ててキレイだったぁ☆」
って伝えたら、
「本当?良かったねぇ。天気がこんなんだから心配したけど。
来た甲斐があったじゃない。」

って言ってくれた。

話をしてたら、むねりんの車のサイドミラーに2つの光。

「あらら、ついてきちゃったのね。」
そう言ってお母さんは、ホタルを物干し竿に移した。

ホタルは環境がいいところでしか育たないって聞いてて心配したけど
むねりんの家の斜め前の沢にも、ホタルは住んでるから
そこで生活できるし、死んでしまう事はないよって教えてくれた。

しばらくすると、あいちゃんがパジャマにスリッパで傘をさして外に出てきた。
むねりんが、
「風邪引くから戻るよ?」
って、あいちゃんの手を引っ張って中に連れて行く。

お母さんが私にも戻ろうって言ってくれて、
その途中で
「2人が出てった後、『あいも行きたかった』って泣いて大変だったのよ。
で『おじちゃんの彼女が来るって知ってたら、あい何かプレゼント用意しといたのになぁ』って(笑)
今時の子どもはませてるからねぇ。」


やっぱりかわいい(*´ω`*)
てか、お母さんの口から『私がむねりんの彼女』って認めてくれてるとも取れる発言が出て、
それが何だかくすぐったかった。

その後むねりんの部屋で2人テレビを見てたら
あいちゃんがキャンディの袋を抱えてやってきて
「これおねえちゃんにあげるー」
って、かわいいキャンディをくれました☆

その後も、横になってテレビを見てるむねりんをよそに
私とあいちゃんはボールで一緒に遊んだり
キティちゃんとかキキララとかの話をしたりして
超仲良くなりました。

最後の方では、あいちゃんは私の膝の上に座って満足そう。
私もそんなあいちゃんがかわいくて、ついつい腕を回して。

するとむねりんが笑いながら
「何かそうしてると親子みたいだな」
って…


お、親子!?



そっか…
私、6歳の子どもがいてもおかしくない歳なんだ…orz
その事に若干のショックを受けました↓

私もあと2ヵ月半で20代後半に突入します。


が。


あと2週間でむねりんは、30代後半に突入します☆

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コメント

親子かぁ~♪嬉しいような、でも、ちょっと年齢の現実知って悲しいような、なんだか複雑な感じですね☆(笑)
お母様に彼女として認められることは、とても嬉しいですよね♪(^-^)

>>サチコさんへ
ですよねぇ(-_-)私結婚すらしてないのに、何気に6歳とは親子ほどの歳の差なんだなぁって思ったらわりとショックでした。。。
はぁ、時間が止まったらいいのに(苦笑)

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