あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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太陽と月

光が、見えなくなった。

「俺はひたすらポジティブで、サヤカは何かネガティブで
俺は年上だけど大人気なくて、サヤカは年下だけど大事な時は大人の対応をしてくれてた。
俺は情熱で動くけど、サヤカは時として冷静に留まった。

俺が太陽なら、サヤカは月。

そんな関係だったね。
こんなにも正反対の部分を持ちながら
一緒にいる事が、ごく自然の事のようだった。

もうずっと…
ずっと昔からずっと一緒に存在してた気がするね。」


「そうだね。
太陽と月…本当にそうだったと思う。

ねぇ?
月ってどうやって光るのか知ってる?」


「俺だってそんなにバカじゃないよ(苦笑)

知ってるよ。
月は、太陽の光に照らされて輝くんだ。」


「そう…
私たちもきっとそうだった。

太陽を失った月は、どうやって輝いたらいいのかな?

ねぇ教えて?
あなたを失って、私はこれからどうやって過ごしていけばいい?」


そんな私の問いかけに
彼は何も答えなかった。

それは、彼にこれ以上言うべき言葉が見つからなかったから。

そして私も
それ以上問いかけなかった。

それは、私にこれ以上何かを言う権利が
ないとわかっていたから。


終わりなんて来ないと思っていた。
ずっと一緒にいて当たり前だと思っていた。

私は彼が好きで、
彼も私を好きで、

確かに私たちはお互いを必要としているはずなのに

夢のように駆け抜けた日々は
こんなにも突然、音を立てて

脆くも崩れてしまった。


私たちは最後の夜
こんな会話を交わして

お互いの存在を忘れまいと
今までになかったほどの強い力で抱きしめあって眠りについた。

最後に見た彼の寝顔は
私の涙で濡れてしまっていた。



出逢えた事は宿命だったはずなのに
こんなにも簡単に、私の毎日から
たった一筋の希望の光が



消えてしまった。

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コメント

何があった?

ほんと、何か、あったんですか…?
ずっと、気になってます…。大丈夫ですか…?

おぉぅ(-_-;)
大丈夫??

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>>バオバブさんへ
真っ先にコメント入れてくれて嬉しかったです。
何があったかは追々書いていきますが、とりあえず今は笑ってます。
ご心配をおかけしましたm(_ _)m

>>サチコさんへ
心配かけてごめんね。もう本当に立ち直れないかと思ったんだけど、どうにか踏み止まる事ができたみたいです。明日詳しい話は書きます。
また見守ってもらえると嬉しいです。

>>雫さんへ
大丈夫じゃなかったよ、1週間。でも今は大丈夫!一番強力な味方が隣にいるからね。
色々とご心配おかけしました。ありがとう☆

>>12:01の鍵コメさんへ
本当にありがとうね。改めて、あなたに支えられてる事を実感しました。嬉しかった。
また闇に逆戻りかなぁって思ってたけど、最後の最後で光を見失わずに済みました。
もう手を離そうなんて思わないかな。
いつもチカラになってもらってばっかりで申し訳ない気がしてるんだけど、これからも頼りにさせてね(笑)
本当に本当にありがとう。

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