あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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最大の壁。

長いこと放置してました(と言っても5日間ですが)。

前回の記事は
取り合えずギリギリの精神状態でどうにか書いたので
「何があったの!?」
と多くのみなさんにご心配をおかけしてしまいました。

本当にごめんなさい。

問題は全く解決してませんが
今私は再び、大好きな人の隣で笑えてます。
今はそれだけが心の支えかも。

まさか、あんなつまらない事で
一瞬とは言え別れを選ぶ事になるなんて思わなかった。

日曜日の夜、うちの両親から
「一緒にご飯でも食べない?」
と誘いがあって
むねりんも、せっかくだし行っておいでよって言ってくれて
夕方から両親とご飯を食べに行きました。

まぁ普通に仕事の話とか、家族の話とかして
夜も9時半くらいになって、むねりんも待ってる事だし(もちろん親は知らないけど)
「明日仕事だしそろそろ帰るわ」
って言って、席を立とうとした時
私を呼び止めたのは母親の方だった。

「帰る前にちょっと、話があるから座りなさい。」

かしこまった両親の雰囲気を見て
これは何かただ事じゃないって事を、私は悟って逃げたくなった。

うちの両親は、私が小さい時から厳しかった。
もちろん勉強に関してはかなり言う方で
それだけじゃない。
高校生の時は門限8時。
大学生になっても、卒業する22歳まで門限は9時だった。
外泊なんてもっての外。
たとえ相手が女の子でも。
アルバイトだって、あれはダメこれはダメってかなり制限された。

ただ、私もその場その場でどうにかやっていくタイプだから
今まではそれで結果的にはどうにかなっていて
(門限はどうしてもおかしいと思ってたけど)
だから私はそうやって厳しく育てられながらも
両親の事は好きだった。

その両親が、どんな時だって見せた事のない表情をしている。
これは今まで以上の何かを、私に言ってくるに違いなかった。

母親はこう切り出した。
「サヤカが今付き合ってる人の事を、教えてほしいんだけど。」

一番、突かれたくない部分で、両親は私に何かを言おうとしてるんだ。
一気に、心臓がバクバクになった。
ゴールデンウィークに実家に帰った時
母親に、勇気を持って話したんだ。
今お付き合いしている人がいる事。
相手は、高校を卒業して就職した後、転職して消防士になった事。
私よりも歳が上で、○○の出身である事。

ただ、それだけしか言わなかったはずなのに、
逆に何を聞かれるのか検討もつかなかった。

「何をしてる人?」
「消防士。」
「歳はいくつ?」
「34歳。」
「はっ!?
…で?学校出てすぐ消防士に?」

「高校を卒業して、×××に入社して
その後消防士になったの。」


バツイチ。
それだけは言えなかった。
うちの両親が許すわけないもの。

母親の質問が一通り終わると、
それまで黙って聞いていた父親が、それまでの話をまとめて質問した。
「じゃあサヤカのお付き合いしている人は
高校を卒業して仕事をしている人なんだね?」

「うん。」


そして、私は母親の口から
私の両親からの言葉とは思えない

思いたくない決定打を聞かされた。





































「じゃあ、悪いけど今すぐその人とは別れてちょうだい。
お父さんもお母さんも、高卒の人なんて認めない。」







































今まで生きてきた中で
きっと一番衝撃的な言葉だった。

その言葉そのものも、
その時間も空間も

全て嘘だと思いたかった。
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コメント

おひさしぶりです
前回の更新のときは大変なことが起こってるってことしか分からなくて何も声がかけれなかったんですが、サヤカちゃんがとりあえず今も好きな人と笑っていられると分かってよかったです。

でも、起こった(言われた)ことは、ショックなことだね…。
親との事だから変に確執をもちたくないけど、サヤカちゃんとむねりんだったらそれもうまくのりきれると応援してます。

追記

私はむねりんの消防士という今の職業は、人命を助ける素晴らしい仕事だと思ってます。
高校卒業してずっとその職業を続けてるっていうことが、すごいよね。
過去どうしてたかっていうより、今のむねりんをちゃんと見てもらえるといいなぁと思いました。
一回で済ませられなくてごめんなさい…。

>>ちよちゃんへ
ありがとう☆心配かけてごめん。
ちゃんと書けたら良かったんだけどね。。
すごくショックだったよ。それをまさか親に言われるとも思ってなかったしね。でも、彼が一緒に頑張ってみようって言ってくれた。それがどんなに救いだったか…
私も消防士という職業を尊敬しているし、彼自身も自分の職業にすごく誇りを持ってる。
だからこそ、今の彼と、これからの2人を見てもらえるように頑張らなきゃって思う。

本当にありがとう。

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