あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

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4枚の手紙。

私は何故か、肝心な事がうまく言えない。
こういうふうに伝えたいのに、って思っても
咄嗟にだと出てこない事がある。

だからといって、最初っからこう言おうとか考えちゃうと
逆にうまく言えない。

世の中の、自分から告白できる女の子って本当にすごいと思うもん。

で、私の取った方法は
『書く』
でした。

彼に逢えたら、余計なこと言わずに読んでもらおう。
一文字一文字に想いを込めたら
きっと彼はそこから何かを感じ取ってくれる。

そんな気がしたから。

とても長い長い手紙を書いて
私はそれを大切に引き出しの中にしまった。

「明日、運命を変えるんだ」って想いながら。


「月曜日は夜中まで話して眠かったでしょう?体力が資本の仕事なのに、きつい思いさせてごめんね。
5日間使って考えた事とか、書いてみようかなぁって思って。

あの日朝仕事に行くのを送り出して、その後すぐ泣き崩れてしまってね。
いつもと同じ朝だったのに、涙が止まらなくてうつむいたまま何度も涙を拭いて。あまりにも私の目が腫れてひどかったから、ゆうちゃんは怖くて声をかけれなかったんだって。一目見た瞬間、『あぁ何かあったんだな』ってわかったらしくて。
その後も毎日どうにか仕事してたんだけど、悦子先輩に話をしたらね、色々と怒られちゃったよ。でも私の味方でもいてくれたんだ。
『サヤカはただ1つを除いて間違ってないよ』って。親に反論した事、むねりんを好きになった事、何も間違ってないけど、むねりんの手を離そうとしてることだけは間違ってるって。

改めて、自分なりに考え直してみた。私はこのまま、むねりんのいない人生を幸せに生きていけるかなって。そしたらね、何も思い描けなかったの。誰が何と言おうと、私の幸せはむねりんと共にあって、むねりんの隣にいる事でしか生まれないとしか思えなくて。
確かに、楽しい・幸せばかりではないと思う。辛い事だってきっとある。それでも、むねりんが一緒なら、何でも大丈夫な自身があるんだ。

今回うちの親が言っていた事は、私自身全く納得が行ってない。
私は私の心で、むねりんの心をちゃんと感じとって、それでむねりんの全てを大好きになった。
つまらない尺度で人を判断するような事は絶対にあってはならない事だと思う。
うちの親だって多分私の幸せを願ってないわけじゃないと思うんだけど、でもやっぱり心が貧しいなぁ…って思ったら、それがものすごく悲しくて悔しくて…。

私は弱いから、むねりんを守るためにはどうしたらいいかなって考えたの。私と一緒にいるって事は、もしかしたらいつかうちの親に、ひどい事言われるのかもって怖くなった。それに、ご両親にだってご迷惑かけるかもしれない。だから離れようって思ってしまった。守るために。

でもね、思い出したの。今までの事。むねりんが結婚してた時の事も。
あの頃思ったよね。『たとえ相手を傷つけても、一緒にいよう。傷つけた分、自分が守るんだ』って。

言ったよね?私の人生は、むねりんと出逢ったあの日から180度変わったの。長い間、真っ暗なトンネルの中を歩いてきて、ようやく出口だなって思ったら、その出口に立ってたのがむねりんだった。
むねりんの存在も、言葉の1つ1つも、私にとってはヒカリなんだ。
だからね、そのヒカリを失ってしまったら私、歩いていけなくなっちゃの。

むねりん言ってくれたでしょ?私たちは太陽と月みたいだって。
やっぱり私にはむねりんが必要なんだよ。だって月は、太陽がないと光る事すらできない。ヒカリを失った月は、ずっと闇の中なんだよ。

むねりんと一緒にいて、新しいチカラをもらえる。失うものがあっても、むねりんは私に新しいものをたくさん見せてくれる。
私も、これからの人生で、むねりんにとってのそんな存在でありたいと思うの。

これから先の道のりは、絶対に平坦なんかじゃないと思う。きっとまた壁にぶつかるし、もっと大きな困難だって訪れる。でもそんな時、むねりんが隣にいてくれて、私の手を引っ張ってくれたら、きっと乗り越えられる。
もし、2人で乗り越えられなかったら、一緒にその壁をぶち壊しちゃえばいいかなって。

私はまだ、隣にいられるのかな?
きっとこれからもわがままばかりで困らせるけど一緒にいてくれる?
一緒に笑ったり、たまには私を叱ったりしてくれる?

誕生日も花火もクリスマスも、初日の出も初詣も来年のホタルもね、やっぱり私はむねりんと一緒にいて、同じ景色を見たいと思うの。

ここで終わりじゃないと、私はまだどうしても信じたいんだよね。」
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