あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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一緒に夢を追いかける。

昨日のエントリー
むねりんの家から、私の家に帰ってくる途中数十分で話をした事。

彼はそのまま仕事に行ってしまって
中途半端に話が終わってしまってて

私はただ、どうしようどうしようって考えるばっかり。
堂々巡り。

前ならきっと
「もうダメだ」って思って
自分から投げ出してたけど
「このままじゃダメ。ちゃんと向き合って話しなきゃ」
そう思えた。

気付かないうちにまた1つ
私変わる事ができたのかな。

むねりんにメールしたの。
「何かあれじゃぁ後味悪すぎるよ
終わったらうちでちゃんと話しよう?」


そしたらむねりんも
「わかった
そっち行く時またするけん、家で待っててね」

って返してくれた。


むねりんは急な仕事も入って
予定より2時間遅れで帰ってきたけど
別に怒るでもなく、私を避けるでもなくいつもどおりで
帰ってくるなり
「あーもぉ暑いっ」
って言いながら洋服脱ぎ散らかしてくつろぎモード。

いつもは私、それに対して文句言いながら洋服片付けるんだけど
何か昨日はそんな気になれなくて。
淡々と洋服片付けて
黙々とむねりんのご飯準備して。

むねりん、きっとそんな私のおかしさに気付いてたのに
何も突っ込まずに本当に普段どおりだった。

わかるんだよね。
そうやって彼は、私から何か言い出すのを待っている。
自分が先に話を始めると、私が言いたい事言わなかったりする悪い癖があるから
私が先に言いたい事言える環境を作ろうとしてくれる。

「サヤカおいで」
そう言う彼と2人、ベッドで寝っ転がって選挙速報見ながら
あぁでもない、こうでもないって言い合いして。

しばらくすると、むねりんは私の頭を撫で始めた。
「サヤカ、俺に言いたい事があるんでしょ?
俺はそれをちゃんと聞くために帰ってきたんだよ。
だから話して?」


むねりんの手のぬくもりと、そこから伝わる優しさに
思わず涙が出そうになった。


それからね、頑張っていろんな事伝えた。
本当に怖かったけど。

本当は、頑張るむねりんを私が一番近くで応援していたい事
むねりんの夢は、私の夢だから、叶って欲しいと思ってる事
でもたまらなく不安な事。
私にできる事は何もない気がしてる事。
これから先のむねりんにとって、私の存在がマイナスになったらどうしようっていう迷い。
私のせいで、むねりんの夢が遠のくのだけは絶対にイヤなのに
むねりんが何だか遠くへ行ってしまうような錯覚に陥る矛盾。

むねりんが好きで好きでたまらないから
どうしたらいいのかわからなくなってしまった事。

多分ね、順番グチャグチャ
まとまりのない、ただ必死の訴え。


でもむねりんはただ、
「うん、うん」って頷きながら
黙って私の話に耳を傾けてくれた。

それから、私の話を一通り聞き終えると
「サヤカはやっぱ若いなぁ。
若いんだから、もっといろんな事に手を出さなきゃ。

俺もね、サヤカの気持ちわからない訳じゃないんよ。
昔は同じように考えてた。
こうなったらどうしよう、そうなる前にどうにかしなきゃって。

でも、多分サヤカも今の俺と同じくらいの歳になったらわかると思う。
もっと自分が思うように生きていいんだよ。
自分に素直でいていいんだよ。
『あの時こうしておけば良かった』なんて後悔は
本当につらいよ?

逢いたい時はちゃんと逢いたいって言って。
寂しい時も言葉で俺にそれを伝えて。

俺こんな仕事してるから
大事な時にそばにいてやれない事たくさんある。
もしも災害とか起きても、家族は後回し。
それでいて俺は夢があって、今より確実に時間はなくなる。

それでも、サヤカには言いたい事言って欲しいし
サヤカがそうできる俺でいるし。」


もうね、感動なんて言葉、軽く超えちゃった。
むねりんは思ってたよりもずっとずっと
大きくて深い愛で、私を守ろうとしてくれてたんだ。

そして、気になってた事聞いてみたの。
「でもむねりん、私と別れるかもっぽい事言わなかった?」

「あ?
あー…ごめんね、言葉足らずやった(苦笑)
もしもね、サヤカが俺に逢いたいって言ったとして
でも俺は逢えない時間が増えて
それをちゃんとサヤカに説明しても
理解してもらえなくなったら
やっぱりサヤカのためにもその時は別れを考えるだろうと思うけど

俺が救命士目指すからとか、なるために
サヤカと別れるなんて、今は全く考えてないよ。」


そしてむねりんは私をぎゅって抱きしめて
「ばーかばーか
すぐいじけてから、サヤカはおこちゃまやけんな(笑)
これでもくらえ!」

って言いながらつむじを叩いた。

体を離してキスしたら
目の前に優しそうに笑う彼の顔。

私思ったよ。
むねりんの夢を、精一杯後押ししよう。
何もできないけど、一番近くで応援し続けよう。
最後まで、むねりんの力を信じよう。

人の命を救うために
あえて難しい道を進もうとする彼を
誇りに思おうって。

何があっても、私だって彼と一緒に
1つの夢に向かって頑張ろうって。

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