あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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ささえ。

会社にいる時は何だか実感が湧かなくて
残業した帰りにゆうちゃんと宮内さんとご飯食べて
そこで亡くなってしまった先輩の話をして
それでもあんまり現実味なくて。

逆に家に帰ってきて1人になって
いろんな事を考えてたら、どんどん想いがこみ上げてきて。

ランキング参加してます。
一日一日に感謝して過ごす大切さを知りました。
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今日課長と業績面談した時に
やっぱり先輩の話になって
その時に課長に言われたの。

「毎日、できる事から一生懸命やる事
人はそれを忘れがちだから
今回あいつはそれをもう一度教えてくれたんじゃないか?

毎日感謝の気持ちを忘れずに、自分の気持ちに真っ直ぐに生きよう。
それが、今俺たちにできる事やろうから。」


課長も、先輩とはもう10年以上の付き合いだったから
本当は私たちなんかよりずっと、つらいはずなのに。

そうだね、すごく当たり前の事だけど
当たり前すぎて忘れがちで、難しい事。


mixiで、会社の人が
先輩の事を書いていた。

「もう一度だけでいいから、一緒に酒が飲みたい。
もう一度だけでいいから、叱ってほしい。」


やっぱり先輩は、いなくなってしまったんだ。

そう思ったら、それまで全く涙も出なかったのに
止め処なく涙は溢れ続けた。

声は出ない。
言葉も出ない。
ただただ、涙が止まらない。

こういう、本気で辛い時
隣で支えてくれる人の温もりが欲しいと思ってしまう。

でも、今の私にはそれがない。

誰かに、とりあえずこの胸の内を聞いて欲しい。
聞いてもらうだけで十分なんだ。

そう思って、電話する相手を探した。

でも、探しても探しても見つからなかった。
出てくるのは、会社の人たちばっかりで。

こういう時、私が電話できる相手は
ただ1人しか残されてなかった。

あれから初めて、
自分から電話をかけた。

彼は電話をとってすぐに、私の異変に気付いて
「どうした?どうしたサヤカ。何があった?」
って聞いてくれて。

聞いてくれる人がいる。
そして、それが彼である事。

その瞬間のその全てに、私はやっと声を上げて泣く事ができた。

「ねぇむねりん、
レスキューにいた頃ね、海で亡くなった人とか救助した事あったでしょ?
顔…どんな顔してるの?
穏やかな顔してる?」

「何で…?何があったの?」

深呼吸して、それから私、
少しずつ少しずつ、起きてしまった事をようやく話すことができた。
その心の内の苦しみとか悲しみを、ようやく吐き出す事ができた。

本当は、彼を頼るべきではなかったとも思う。
このタイミングで、こういう時に電話しちゃいけない。

でも…

「俺は、聞いてやるしかできんけど
話をするだけでも全然違うやろうし。
話ならいつだって聞くから。
この後も何かあったら、夜中とかでも電話してきていいけん。」


こういう優しい言葉に
頼って良かったっていう想いと、頼らなきゃ良かったっていう想いが交錯する。

私が泣きながら一生懸命話をするのを
彼は相槌打ちながらただ穏やかに聞き続けていてくれて
受けとめてくれたんだって思う。
彼のその優しさに、今日は本当に救われた。

でもその優しさは、彼女としての私に向けられたものなのか
単に優しいからなのかよくわからなくて。

本音を言えば、こういう時にそばにいてくれる人がいたらどんなにいいかと思う。
宮内さんとか、ジンとか
きっとそうしてくれるだろう人たちはいるんだろうけど

そばにいてくれないとしても、やっぱり私は
彼の存在が支えで。
彼以外、今はやっぱり考えられないとも思うし。

それから、むねりんの仕事の話とかいろいろ聞いたり
お互いの近況報告したりなんかして
30分くらいの電話だったけど、最後の方ちょっとだけ
チョットだけだけど笑えてたりして

「むねりん、電話してごめん。
でも、電話してよかった。
ちょっとだけ、復活したかも。」

「いや、俺でよければ本当、いつでも聞くし。
サヤカが元気になったなら良かった。」


彼が何か辛い想いをしたら
私も彼のように影で支える事はできるのかな。

人はみんな弱いから、誰かに支えられて生きてるけど
どうせなら、大好きな人の支えになれるように
少しでも強くなりたい。

明日は、ちゃんと先輩と向き合ってきます。
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コメント

サヤカどん、ちゃんと寝てるかな?いろいろあるね・・・。頭がついていけないでしょ?
先輩はまだ若かったのかな?まだまだ遣り残したことが沢山あったことでしょうに・・・
最近のサヤカどんの心はどうだい?胸がざわざわしないかい?

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>>AKIKOさんへ
ありがと。大丈夫。
今日偶然休みだったから、昨日はちょっと夜更かししてただけ。
今お通夜から帰ってきたよ。どうしてもすぐに帰る気になれなくて、数人でご飯食べて帰ってきたところ。
先輩は30代で、まだ子どもは小学生です。
本当、いろんな事が心残りだと思う。突然過ぎて、もしかしたら自分の身に起きたことさえ理解できてないかもしれないって思う。

最近の私は、逆にあれからいろんな人と一緒にいたりいろんな事が起きたりして、幸い何も余計なことを考えずに済んでるから大丈夫なのかも。
1人で暇を持て余して家にいると、余計なことたくさん考えちゃうから、できるだけそうならないようにしてる。

>>19:30の鍵コメさんへ
正直ね、その先輩独特な雰囲気を持った人だったから、最初は結構苦手な感じだったの。
でも仕事でいろんな事を一緒にやってくうちに、ようやくその人柄とかに触れられて、本当にたくさん笑わせてもらった。
仲良くなる事が出来たのは本当にここ1年くらい。
でもだからこそ、これからもっとお世話になるつもりだったのにって。
先輩はあまりにも急に逝ってしまったから、みんな認められない、認めたくないって思ってた。
でも、やっぱり遺影の中で笑う先輩見てたら、あぁいなくなっちゃったんだなって思うしかなくて。もうあの特徴のある声とイントネーションで私の苗字を呼ぶ事もないんだなって思ったら、涙が止まらなかった。
迷ったけど、先輩の顔ちゃんと見てきたよ。絶対に忘れられない顔してた。いい意味でも、悪い意味でも。でもちゃんと見てあげられて良かったと思う。

正直、精神的にはかなりしんどい。
ただでさえいっぱいいっぱいだった状況に、先輩の死。受け入れられないままのお通夜に告別式。
でも、人って必ず誰かと関わって生きてるから、大小の差はあっても辛い局面に立たされることは大いに有り得るよね。
私の場合は、それが偶然重なってしまっただけ。
どっちかが大事とは思わないし、それはそれ、これはこれでちゃんと向き合いたいって思ったの。

むねりんには感謝してる。
話したことで随分と救われた。冷静に聞いてくれたのが逆に良かった。
そして改めて、彼にだけは、こうやって私やご両親、友達を残して逝ってほしくはないなって思う。
仕事柄そういう場面に遭遇することは多いけれど。
逢えなくてもいい。ちゃんと生きて頑張ってくれて笑っててくれたらそれだけで十分なのかもしれないって思ったよ。

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