あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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過酷な『疑い』。

仕事を終えて帰ろうとした時に
私宛に封筒が届いてるのに気付いた。

先日受けた、人間ドッグの結果通知だった。

あの日先生からは大した事も言われなかったし
そんなに気にしてなかったんだけど

思いもよらぬものがその封筒の中には入っていて。

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去年も人間ドッグ受けてたから
結果を受け取るのも2回目だったんだけど

去年は無かったものが、今回は入ってました。


『主治医先生侍史
 ○○○○(←私の名前)様 ご紹介状在中』



紹介状…?
どういう事…?

詳しい結果通知を見て、愕然としました。

とある検査にて、結果表示が

『D:治療・精密検査
再検査もしくは精密検査が必要です。
できるだけ早い時期にお近くの医療機関にてご受診ください。』


って。

とりあえず結果通知の中では、「疑いが強い」としかわからないので
まだここには病名を書く事はしませんが

正直、命を脅かす病気の疑いでした。


25歳だよ。
まだ、人生これからだよ。

疑いとは言っても、
その衝撃はかなりすごいものがあって

会社からの帰り、どうやって家までたどり着いたのかわかんない。

病院…病院どうしよう。
どこの病院に、何て言って行けばいいんだろう。

このところ体調を崩した時は
いつだってむねりんがいてくれて
仕事柄病院の情報に詳しい彼がたよりだった。

でも…言える?
私、こんな結果だったって言える?

だけど病院…
とにかく病院探さなきゃ…

頭の中が混乱してしまって
気付かないうちに私はやっぱり訳のわからないまま
ケータイを片手に泣きながらむねりんに電話して
どこかいい病院知らない?って聞いた。

彼はどうしたの?って繰り返して
私はどうもしてないって繰り返して

多分この病気を知られたら嫌われる、
完璧に終わってしまうと思った。

必死に隠そうとしたのに、彼には全てお見通しだった。

「この前受けた、人間ドッグの結果やね?」
もう、隠せないと思った。
○○科の病院を、っていうのも言ってしまったから。

私は疑いのある病名を彼に告げた。
彼はやっぱり、私に何も言葉を返す事ができなかった。

沈黙。

しばらくして、むねりんがようやく口を開いて
「大丈夫。大丈夫だから」
って言った。
さすがの彼自身も、少し慌ててるみたいで。
「だってまだ疑いじゃん。そうと決まったわけじゃないし
大丈夫だから。」

「大丈夫なんかじゃないよ。
去年よりも、遥かに悪くなってるの。
確実に進行してる証拠だよ。

むねりん、私、死んじゃうのかな。
死にたい死にたいって言った罰かな。」

「そんな簡単に『死んじゃう』とか言うなよ!
死んだりなんかしない!
サヤカは大丈夫だよ!
第一まだ疑いってだけで、これからちゃんと調べて
もしそうだったとしても絶対に治るから。

土曜日一緒に病院行こう。
俺連れてくから。」


久しぶりに逢えるって楽しみにしてたのに
私に逢うためにむねりんは時間作って
わざわざ私を乗せるために未だに誰も車に乗せずに
さらには今日休みを使って洗車までしてくれてたのに

私はその車に乗って、病院に行くの?

その場はむねりんが必死に私を元気付けてくれて
電話を切って
それからむねりんに言われたとおり
インターネットで大学病院とか総合病院なんかを調べて
でも、初診は平日の朝しか受け付けてなくて。

念のために今度は専門医を調べたら
偶然にも会社の近くの病院が
明日19時まで診察を受け付けている事がわかった。

さっきむねりんからもう1回電話がかかってきた時にこの話をして
私は明日、会社が終わってからその病院に1人で行く事を告げた。

一緒にいてくれたら確かに心強い。
でも、もしも…もしも疑いではなくて
完全にそうだとわかった時
彼が一緒なのは辛すぎるから。

やっぱり一緒には病院に行けないと思っちゃった。

怖いけど。
でも、少しでも早く、ちゃんと大丈夫だって証明がほしい。

むねりんと一緒の未来のためにも
明日、病院に行ってきます。
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サヤカどん、去年もちょっと身体のこと書いていたよね?だいたいはわかったよ。
早く治しておいで~。

>>12:13の鍵コメさんへ
今日はメールありがとうね☆
ちょうどお昼ご飯の時でした(^_^)

ね、ああいう病気だから、ついてきてくれるのが申し訳ないっていうのもあったりして。
当然初めて行った病院だったけど、先生がすごくいい先生だったから結構リラックスして診察受けれました。
今日の事はまた後で書くね。

>だけど、結果はどうあれ彼に伝えてあげてね。きっと、ものすごく心配してると思うから。

そうだね。心配ばっかりかけてしまってるけど、ここまで巻き込んだらちゃんと説明する事も私の責任だと思うし。

>>AKIKOさんへ
去年は正常の範囲内だったんだけど…まさかここで引っかかるとは、っていう所だったんだ。
とりあえず今日診察と、あと精密検査を受けてきたよ。
治さなきゃ。私まだまだ夢は捨てられないもん。

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