あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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永遠のサヨナラは突然に。

愛する人と久しぶりに逢えて、幸せいっぱいの日は

かつて大好きだった、青春時代を共に過ごした元彼氏との
永遠の別れの日になりました。

高校の同級生だった彼は
私の青春を語る上で、欠かす事のできない存在で
大学は彼が1年後輩だったけれど
高校卒業してからも連絡を取っていて
飲みに行った事もあって。

この世に神様がいるとしたら
どうしてこんなにも連続で
私の大切な人の命を奪っていくの?

ねぇ神様。

ランキング参加してます。
またしても、大好きな人が急いで逝ってしまいました。
応援のポチ☆お願いします。


むねりんとの1日は楽しかったです。
ドライブデートしたり、一緒にご飯食べたり。
でもこの話はまた改めて。


むねりんと一緒に車の中であまりにも話し込んでたら23時過ぎて
私、自分ちに帰れなくなってしまって
彼は
「じゃあうちに泊まれば?」
って平然と言う。
私は躊躇したんだけど、結局そのまま彼の家に。

私があまりにも久しぶりに行ったもんだから(1ヶ月半ぶり?)
あいちゃんとゆうくんもはしゃいじゃって。
お母さんは私のためにお布団を用意してくれて。

寝っ転がってテレビを見るむねりんと
横ではしゃぐあいちゃんとゆうくんとその相手をする私。

以前の生活が戻った錯覚に陥る。

あいちゃんから
「おねえちゃんのけーたいでんわかしてー」
って言われて、バッグの中からケータイを取り出したら
メールが来てた。
「あいちゃん、ちょっと待って。メールきてるから」
そう言ってケータイを開くと
高校時代の同級生からだった。

珍しいな…いつもmixiでばっかり話してるのに。
そう思いながらメールを読んだら


『連絡あったかもしれんし、私から連絡してもいいのかわかんないけど
ケンイチくん亡くなったらしいよ。
明日がお通夜で明後日がお葬式。
一応教えとくね…』


え…?


「意味が…意味がわかんない」
そうつぶやきながらケータイを持って立ち上がった私の様子から
むねりんは何かを感じ取ったらしくて
ケータイ貸してとせがむあいちゃんを制止して

私は震える手で必死に、慌ててメールをくれた友達に電話をかけた。
嘘でしょ?嘘だよね?
彼女が電話にでるまで私はそうつぶやき続けた。

私とケンイチくんは高校3年生の時のクラスメート。
そしてケンイチくんは私の、高校の時の彼氏。
私の青春において、大事な大事な存在で
水泳大会も体育祭も一緒で、
甲子園の県予選だって、課外サボって彼の応援に行って
今でも、私の部屋には彼と2人で撮った写真が残されてて

どうして…
だってまだ24歳。
健康そのものだった彼が何で?
事故?何?

電話に出た友人も、すごく声が震えてて
たまたま彼女のいとこが、高校時代野球部のマネをしてて
その子経由だから間違いないって。
ただ詳細はわからない。

彼女に、できるだけ多くの人に知らせて欲しいって言われて
私は呆然としながら、そしてまだ受け入れられないまま
ケータイのメモリから高校の同級生グループ選んで片っ端からメールを送った。

詳細がわからないという事は、デマの可能性もあるよね?
うちの高校にはそんな事をする人なんていないけど
今はとにかく嘘だと信じたい。

泣きながら、「何で」「どうして」「嘘でしょ」そうつぶやき続けて
嘘を願いながら無理やり笑う私の様子を
あいちゃんもゆうくんも心配そうに見てて
むねりんは、私と友人の会話から
誰かが亡くなったんだって事を感じたらしく
2人を1階のお母さんのもとへ連れて行ってくれて戻ってきた。

そうしてる間に、私と同じ部活の同級生から電話がかかってきた。
彼女はケンイチくんと小学校から大学まで全部一緒で
今も同じ団地に住んでいる。
彼女自身、私からのメールで彼の死を知って
慌てて中学校の野球部の同級生たちに連絡を取ってみたら

『事実』だった。

「みんな、その当時の詳細はわかんないけど
いきなり心臓発作を起こして、救急車で運ばれた時には既に手遅れだったらしい…
今仮通夜があってて、明日××で18時からお通夜って。
サヤカ大丈夫?私も明日行くけん、一緒に行こう。」


彼女から聞いたその死因は、にわかには信じがたくて
電話を切った後もまだ呆然として
「どうした…?」
そう心配して尋ねるむねりんの顔を見たらもう限界だった。

「死んじゃった…
高校ん時の元彼氏が死んじゃった!」

彼の胸に飛び込んで、私は泣き叫んで
彼も、死んでしまったのが私の「元彼氏」だという事に衝撃を受けて
「嘘…何で?いくつ?」
って矢継ぎ早に質問し続けて
私は泣きながら、叫ぶように答えて
彼の腕の中、泣き続けました。
彼は必死に私を抱きしめてくれて
髪の毛を撫でていてくれたけど
さすがに今回ばかりは私にかけるべき言葉が見つからないみたいで。

涙って枯れない。
これでもかってほど、止め処なく流れて。

先輩が亡くなった時も、すごくつらかった。
でも、衝撃は比べようがなくて。

神様はいないのかもしれない。
それか、神様は私たちの敵なのかもしれない。

昨日、私の病気が疑いで終わるようにと神様に祈ったけれど
こんなふうに私たちを苦しめるような神様には救われたくない。

今から仕度して、実家に帰ります。
もう既に涙は止まらないのに
彼の、大好きだった彼の遺影を見るために。

彼と2人で撮った
高校3年生の体育祭の打ち上げの写真を持って。
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コメント

事故ではないのに、「突然」ってあるんですね・・・。ビックリして何と言っていいのかわからなくて・・・。
私はまだ身近な人の死は、おじいちゃんしか知らないですが、人の命ってこんなにも簡単になくなってしまうんだなと思いました。

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大丈夫ですか…?
どうか気をしっかり持たれて、
一生忘れない旨を精一杯伝えて来てあげてください…。

>>月姫さんへ
突然…そうだったんです。
彼の死因は「不明」でした。後から詳しく書きますが…

私も、幼稚園の時に祖父を亡くし、社会人1年目に長い事痴呆症だった祖母を亡くしました。
2人とも、寿命を全うしての死だったし、どこか覚悟はできてました。
でも…やっぱりこんなに急な別れは悲しすぎます。

正直まだ、立ち直れてはいません。
でも約束したの。彼の分まで精一杯生き抜くって。
だから…ほんの少しでも『今』を大事にできるような生き方をしたい。

>>13:48の鍵コメさんへ
本当、立て続けすぎます。
2人とも、まだまだこれからの人生だったのに。

メールありがとう。
動揺して、あんまりちゃんと返せなくてごめんね。でもすごく励みになりました。
彼は、そばにいてくれました。事実を知った夜も。天国へと見送ったその日も。
だけど、そんな彼の行動を嬉しいとか好きだとかそういうふうに思える余裕すらなかった。
ただ今思い返して言えることは、多分むねりんがいなければ、越えられなかった夜だったと思う。

>>12:24の鍵コメさんへ
優しいお言葉をありがとう。
体調の方は、多分元気です。心がちょっと弱ってるだけで。

色々と心配かけてごめんなさい。
でも、今日を生きている、その事を素直に喜びながら毎日過ごしたい。
そして、大好きな人たちが今日も元気に過ごしてる、それがそれだけで十分幸せな事なんだって思ってます。

>>名無しさんへ
大丈夫だと思います。
うん、今日も生きているから。
すごく悲しくて、向き合いたくなかったけれど
ちゃんと彼に言葉をかける事ができました。
届いてくれてるといいな。

もしよかったらお名前教えてくださいね。

あ、ごめんなさい…
ビックリして名前書き忘れてました…m( _ _ )m
さちこです。。

さやかさんの言葉、きっと、ちゃんと届いてますよ…。

>>さちこさん
何かそんな気がしました☆
文面からわかったんですけど、万が一違ったらと思ったら…

伝わってるかな?聞こえたかな?
私は、彼の葬儀の日の夜、そんな問いかけを続けたんです。

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