あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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史斗くんの誕生日は…。

11月15日木曜日

この日は仕事を定時で終えて
同じ担当でいつも助けてもらってる派遣のお姉さんの結納祝い飲み会へ。

ゆうちゃんに、史斗くんの事を話しました。
ゆうちゃんから、写真とかないの?って言われて
2枚ある写メを見せた。

1枚はファミレスでバカ面してるやつ。
もう1つはスーツ姿。

ファミレスの方見た時は特に言われなかったけど
スーツの方見た時にゆうちゃんは即座に言った。

「こいつ、むねりんに似てる…」

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私はそんな事一切思わなかったんだけど
男の人から見ると、そうなんだろうか。
髪型だって、目の大きさだって
顔の形だって年齢だって(苦笑)違うのに。

ゆうちゃんに、史斗くんとの出逢い方から
こんなメールが来て随分救われた、とか
電話ではこんな話をした、とか
そういうこと話したら

「ていうかお前どんだけ鈍感なんだよ。」

そう言われて、私の頭は『?』だらけになって
「そいつ確実にお前んとこ来るだろ。
…あぁ来るってのはね、お前にアタックってやつだな。」

「は!?
だって逢った事ないよ?
たまたま知り合って、たまたまそういうタイミングだったから
色々と聞いてもらってただけで。」

「今時ネットで知り合ったって言って付き合っちゃう人たちだっているわけだからさ
俺はない話ではないと思うけど。」

「うーん…」
「まぁでも、大事なのはお前の気持ちだけんさ。
正直、俺はむねりんの事も好きだし
だからお前とむねりんうまく行ってほしいなってのはあるけど
お前らに障害が多すぎるのもわかってるから
お前が心から幸せになれる方法見つけたらそれを応援するけど。
相手が誰であってもね。

ただ、お前がそいつの事を
むねりんの代わりにしようと思ってるなら絶対応援できんよ?」


代わり…
そんな事思った事もなかった。

でも無意識のうちにそうしようとしてるのかな。
自分でもよくわかんなくて。

私は、むねりんが好きだよ。
やっぱりむねりんとの未来しか描けないんだよ。

でも…何だろう。
うまく言えないけど、今は頼れる存在を欲してしまう。


一次会も終盤に差し掛かった頃
ケータイが鳴った。

メールじゃなくて、電話。
史斗くんからだった。
でも2コールくらいですぐ切れちゃって。

そしたらその後すぐに
「そう言えば飲み会やったかぁ。ごめん。」
ってメールが入った。

私は、職場の人…ましてや上司もいるから
とりあえずもし解散になったら連絡するねってメールを返した。

2次会はカラオケだったんだけど、
どうも電波が入りづらい建物らしくて
トイレついでにメール確認したら
史斗くんからメールが返ってきてた。

この調子じゃ、何時に終わるかわかんないし
とりあえず電話一本入れておこうかなって思ってかけた。
5分くらい話をして、戻ろうとしたら最後に
「また帰る時にメールしてくれる?」
って聞かれて、私は承諾した。


思ったよりもカラオケが盛り上がって、
店を出たのは既に23時半を過ぎた頃だった。

ゆうちゃんと、たくさん話がしたいねって言って
かなり遠い距離だったけど歩いて帰ることに。
もう帰る頃には多分0時半とかになっちゃう。
史斗くんにそうメールをして、もう寝ててもらう事にした。

しばらく歩いてると、0時頃史斗くんから電話がかかってきた。
ゆうちゃんに断って電話に出る。
「まだ帰ってる途中だよー」
「1人???」
「うぅん、この前話した同期と2人。」
「あぁ…あのイケメンか。」
「そうそう(笑)」
「よかねぇ、サヤちゃんはイケメンが好きか。」
「えー?何それ。違うし、ただの同期って言ったじゃん。
ていうかね、まだあと30分くらいかかるよ。
明日も仕事だし、寝なきゃダメじゃん。」

「大丈夫だよー。若いから」
「…同い年でしょ(笑)」
「オレまだ24歳。サヤちゃんは?」
「…25…」
「ほらね、オレの方が若いもん。」
「うぅ…(怒)で、誕生日いつなの?」

まさかこの質問が、後々事態をややこしくするなんて思いもしなかった。

12月24日
今年はサヤちゃんにお祝いしてもらおうかな。」


史斗くんの誕生日は、まさかのクリスマスイブでした。
史斗くんは、ミキちゃんに何を言われたか知らないけど
私がよほどひどい男の人と付き合っていると思っているらしく
彼氏いるし、と言っても何を言ってもムダで
聞く耳なんて持ってもくれません。

横でゆうちゃんは
「贅沢な悩みだな(笑)」
なんて言ってクスクス笑って
私は、クリスマスの事を本気で悩むようになりました。

もし…もしもむねりんと私が今も普通のカップルだったら
当たり前のようにクリスマスの話もできるんだろうけど
今の2人の関係じゃ、私の方からクリスマスどうする?って
はっきりさせる事もできず…

以前、前向きとも取れる発言をしたむねりんを
信じるしかないかな。

史斗くんは一体、どういうつもりなんだろう。
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