あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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今だけは。

一昨日の夜はもう何も考えたくなくなって
かなり早くベッドに横になって目を閉じました。

だけど、いつもの時間にむねりんから電話がかかってきて
普段ケータイ鳴っても一切起きない私なのに
鳴った瞬間にパッと目が覚めた。

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「もしもーし」
「…もしもし…」
「何???どうした?
何か疲れとると?」

「うぅん、疲れてないよ。」
「じゃあ何かあった?」
「何もなーい」
「サヤカ、ウソやろ?」
「ウソじゃないもん。大丈夫だもん。
寝起きなだけー。」

「あ、寝てた???ごめん!
本当に大丈夫?」

「うん、大丈夫と思う。」

本当はあんまり大丈夫じゃなかったけど
仕事中のむねりんに助けを求めても彼が困るだけだし
彼の声を聞いたらほんの少し、気持ちが楽になった気がして
まだ頑張れるって気持ちになったんだ。

「忘年会、何時に帰ったと?」
「んー…2時くらい?」
「はぁ!?また飲みまくったとやろ(-_-)」
「いや…飲んだけど(笑)
私支店長とかと一緒で帰れんやったとよ。

あ、ていうかね、消防の人が2人来てたよ。」

「何で忘年会に消防のやつがおるん(-_-)」
「3次会でね、支店長とかとカラオケ行ってたら
悦子先輩から『一緒に飲もう』って誘われて
でも支店長と一緒やけんって断ったら
悦子先輩が消防の人連れて来たの。」

「消防って誰?」
「えっとねぇ…1人は救急のAさんっていう人で
もう1人は、警防のBさん…」

「Bさん!?あれやろ、○○担当の人やろ?」
「そうそう、何かむねりんと一緒に仕事してたって言ってたよ。」
「そうなんよー。
3つ先輩やけど、歳一緒やけんさぁ
前は一緒に『合コン強化月間』とか言ってやりよったもん(笑)」


やっぱり(笑)

「あの人いい人やったやろ?
面白いしね。
でもまたいらん事まで言いよったやろ?」

「うん(笑)」
「俺の事なんて言いよった?」
「『あいつはいいヤツだけど、肝心な時に奥手だ』って(笑)」
「またあの人はバカな事ばっかり(呆)」

消防の人と飲みに行ったこと
むねりんはもっと怒ったり嫌がったりするかと思ってた。

でも意外にも特に何も言われなかった。
理由を聞いたらね、
自分の知ってる人がいる安心感と
2人の年齢が35歳&42歳だったから、だって。

つまり、自分の知らない若い人がくる飲み会には行くなって事か。
何だかんだでむねりん、自分の年齢気にしてるのかな。
よくわかんないけど。

確かに前誘われた飲み会は、私のちょっと上くらいの人たちも何人か来る予定だったし
「若いやつら」って言葉をむねりんはしきりに言ってた気がする。

ていうかでも、そもそも今の私たちの関係で
お互いの行動を制限するのも何か変な話だよね。

いつか、ハッキリさせなきゃいけない日は確実に来るんだろうけど。
自分からそれを切り出すのが、たまらなく怖い。

このまま行けば、クリスマスもお正月もバレンタインも
うまく行けば1周年さえ一緒にいられるかもしれない。

そう思ったら…

いつか本当に終わってしまうなら、
今だけでも、一緒にいられる時間を大事にしたいと思う。

たとえそれが、『逃げる』という事であっても。
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