あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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お正月も。

それから私たちは2人でクラブワールドカップをテレビ観戦して
サッカーのルールがあんまりわかんない私に
むねりんは色々と解説してくれたり
先の予想を言い合ったり
時には興奮して叫んでみたり

本当、浦和レッズおめでとう☆(今更?)

3位決定戦も終わって、トイレに行くために1階に降りたら…

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そこではお母さんが1人で障子の張替え中。
むねりんの家は、かなり古いから(築100年以上らしい驚)
障子や襖がたくさん。

いつもお世話になってるのに本当色々としてもらうばっかりだから
ちょっとお手伝いさせていただきました。
障子の張替えなんてやった事がないから、お母さんに教わりながら…
(とは言っても、お母さんも朝障子屋さん?に習ってきたらしいけど)

色々と話しながら作業してたら
隣の部屋でテレビを見ていたお父さんに声をかけられた。

「サヤカさんはお正月の予定はどんな?」
「えっと…
彼(むねりん)が大晦日勤務なんですよね。
だから元日の朝9時に仕事終わるそうなので
そこから合流して初詣にでも行って
その足で祖父母の家まで帰る予定です。」

「そうね。
いやぁ、正月うちに来るかなと思ってたんだけど。」

「私みたいなよそ者がお正月早々お邪魔したら悪いですよ。」
「そんな事なかよ。
都合がつくなら是非来なさい。なぁ母さん。」

「うん。
サヤカちゃんがいいなら是非来てください。
あなた都会育ちやけん(いえ、全国的に見たら随分田舎育ちですけど)
田舎のお正月もちょっと見てみらんね。」

「そうですね…長居はできませんけど
少し寄らせて頂くかもしれません。
彼とも相談してみます。」


断るに断りきれなかった。
本当は、大好きなむねりんのご両親と一緒にお正月過ごせるならすごく楽しいだろうって
そう思ったよ。
でもね、
この今の不安定すぎる関係のまま
こうしてズルズル行っていいのかなっていう葛藤も少なからずあって。

多分ご両親は、将来私たちが一緒になると信じて疑わないと思う。
当然お2人の前では、まさか私たちが別れ話をしたなんて言えないし。
だから最初はこの家に来る事さえも躊躇していた。
だけど慣れって怖いもので
むねりんと一緒にいられるなら、
その気持ちの方が、いつしか大きくなってきてるんだよね。

結果的に、ご両親を悲しませるような事は
できればしたくはないのだけど。

それからご両親と私は、お雑煮の話とか
お屠蘇の話とかして
そうしてるうちにお父さんが
「サヤカさんはお酒飲むんでしょ?」
「はい、少し(←大ウソ)」
「ちょっとねぇ、飲ませたいのがあるけん…
おい、あれ持ってきてくれ。」


そう言い出して、お母さんは焼酎のボトルを2本とお湯を持ってきた。
私も知らない、かなり珍しい焼酎らしくて…
私が止める間もなくお父さんがお湯割りを作り始めた時
むねりんが2階から降りてきた。

「サヤカ…長いトイレやね(笑)

…ってあんた(=お父さん)何しよるとや?」

「いやこの酒うまいからサヤカさんに飲ませよるとよ。」
「意味がわからん。」
「お前も飲め。」
「俺この後ちょっと車運転せなんからよか。」
「お前どこかでかけるとや?」
「あ、私が後で帰るんで…」
「どうせこいつ明日出勤やから
明日朝から一緒に帰ればいいたい。
今帰ったら寒いし向こう着く頃には遅くなるし。」

「まぁ俺はどっちでもいいんやけど
サヤカどうする?
ていうか飲むん(-_-)?」

「うーん…せっかくだし…(^_^;)」
「じゃあもう今日泊まりね(-_-)?」
「…うん。」

そこからちょっと早めの晩酌タイムが始まり
その後お母さんがご飯を準備してくれて
ご両親&むねりん+私の4人でご飯食べました。
お父さんが飲ませてくださった焼酎は、どちらも美味しかったけれど
後から見たらアルコール度数25%でした(爆)

私、むねりんのご両親と家族になりたい。

4人で食卓を囲むというその光景は
私がそう強く思うには十分すぎて
どうやったらそれは叶うんだろうと
考えれば考えるほど答えはでないまま。

そしてわかってる。
むねりんのご両親は、やっぱり「あのこと」では私に気を使ってくださってることも。

本当の娘みたいに可愛がってくださってるのは本当によくわかる。
だから私もすんなり彼の家に溶け込めたし
彼のご両親がすごく大好きだし。

彼のご両親は、私の知らないむねりんの話をたくさんたくさんしてくれるんだ。
小・中学生の頃の話も
高校の時の話も
前の会社や、その後の転職の経緯も
消防士になる試験の話も
それはもう楽しそうに嬉しそうに話してくれるけど

私の前でだけはやっぱり
元奥さまの話は絶対にしない。

だから彼のご両親から聞く事のできるむねりんは
25歳頃までと、32歳くらいから。

本当は、その間が知りたいなんて
私はおかしいのかな。
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