あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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指輪。

お久しぶりです。
皆さんには本当にご心配をおかけしました。
身体的にも精神的にもかなり限界に近かったので、ちょっとお休みを頂いてましたが
ここ数日間はまぁまぁ大丈夫なので、書けるかなぁと思って
パソコンに向かってます。

ちょっと長くなると思いますが悪しからず。

クリスマスからいろんな事がありました。
それは、決していい事ばかりじゃありませんでした。


何してたっけ、って思い返してみたんだけど
クリスマスはむねりんと一緒にいました。

12/30は、約束どおり彼と一緒に悦子先輩の家に遊びに行って
お正月は色々あって初詣には行けなかったけれど2人で駅伝見てご飯食べたりなんかして。
それ以外にも彼のおうちに行ったり、彼がうちに来たりしてたから
結構頻繁に会えてた気がします。

でも、私たちは元に戻ることも
また新しく始めることもできないみたいで。

その事を彼に告げられたのが、クリスマスの夜でした。

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彼に言われたのはこんな事。

「俺とサヤカは、多分ずっと一緒にいられると思う。
何十年先まで。
でもそれは、彼氏彼女としてではないんじゃないかと思う。
彼氏彼女の関係だったら、1年後3年後どうなってるかわからないよ。

サヤカにとって、俺と一緒にいる事がいい事かなんてわからない。
ずっと考えてたんだ。
サヤカは俺と一緒にいてたくさん辛い想いしたし
たくさんガマンだってした。
そうやろ?

俺と一緒にいるようになって、周りの人たちからもいろんな事言われたやん?
サヤカは結婚したい子どもが欲しいって夢あるのに
俺とだったらそれすらもガマンさせてるし
サヤカは大丈夫って言うけど、本当はいつも一緒にいたいって思うんだろうし
でも俺はやっぱそうじゃないやん?

俺とじゃなかったら、普通に結婚だってできるし子どもだって産めるだろうし
いつだって一緒にいてくれる人かもしれないし
何よりお父さんやお母さんにも祝ってもらえるかもしれない。

だからね、俺とサヤカがそういう関係で一緒にいても、
それはサヤカのためにはならないんだと思うよ。」


私は、それは違うと一生懸命否定した。
そんな、むねりんじゃない誰かとだなんて、考えたくもないし
そうだとしたらもっと早い段階でむねりんと逢うのをやめたと思う。

でもやめなかった。
どんなに傷ついても、周りを敵に回しても
私はむねりんという人としか、未来を描けないと強く思ったから。

たとえ誰に否定されようと、受け入れてもらえなかったとしても
私は今の自分の気持ちは間違ってないと思うって。

むねりんの事を好きでいられる今が、どんなに幸せなのか。

そしたら彼は、もっともっと厳しい事を言った。

「サヤカの事は大好きだよ。
人間として本当に心から大好き。
でも………

でも愛してない!」



彼は、たった数日前に「アイシテル」と言ったばかりだったのに
それを自らの発言で翻した。

私が、「そんな事ない!」って食い下がった挙句の発言だったけど
じゃああの「アイシテル」もウソだったのかなって。

私、ウソなんてキライだよって言ったのに。
何度も何度も怒ったのに。

「自分の言った事すぐ変えちゃうなんて良くないよ…
ついこの前『アイシテル』って言ってくれたくせに。
どっちが本当なん?
何が本音なん?

アイシテルが本当?アイシテナイが本当?」


そう言ったら彼は、困った顔してうつむいた。

彼からもらったばかりの指輪、どうしたらいいのかわかんなくなっちゃって
もらった時の状態に戻して彼に向かって投げつけた。

「…だったらこんなものいらない!
むねりんおかしいよ!
そういう気持ちでいるなら、何でこんな事するの!?」


指輪もらった瞬間は、すごく幸せだったのに
私は同じ人に、天国から地獄へ突き落とされた。

何を言われても平気だったけど
さすがにもう悲しくて仕方なかった。

彼は私が投げつけた指輪の箱を、
何か一生懸命考えながら見つめてて

それからしばらくしてようやく口を開いたんだ。
「…やっぱもらって欲しい」

私の頭の中は当然たくさんの『?』でいっぱいで
次の彼の言葉を待ったんだ。

「サヤカのために、サヤカに似合うと思って選んだものだから。
サヤカが本当に、こんな俺からもらったものであってもつけていられると思うなら。
サヤカは、こんな俺だとわかっていてもやっぱり
それでも後悔しないと言える?
未来の事なんて何も、約束なんてできないし
正直今は、自分や自分の周りの事で精一杯だし
数年後サヤカが適齢期を迎えてこの時期の事を後悔しないと言える?」


…あぁ



もうゴチャゴチャうるせぇ。



と思ったのが本音です(笑)

そんな事を一々考えてたら
あんたみたいな人間とは付き合ってらんないわよと
心は確かにズキズキ痛かったけど
そう思ったから

私は彼に投げつけた指輪の箱を半ば強奪して
また封を開けて右手の薬指につけて
婚約発表みたいに彼に見せ付けて
涙でグチャグチャになった顔で笑って見せた。

「言いたい事はたくさんあるけど
それでも好きなんだもん。
いっぱい辛い想いしたし、悲しい想いもしたし
しなくてもいい苦労だってたくさんしたし
いっぱい納得のいかない事あるけど
それでも好きなんやけん仕方ないやん。」


結局私たちは再び、中途半端な関係に逆戻り。

ギュって抱き締めあってキスをして
同じ布団の中で眠りについたんだ。

右手の薬指に、指輪したまんま。

何となくだけど、予感はしてる。
私たちは、いつかサヨナラしなきゃいけないのかもしれないって。

こんな中途半端な関係がずっと続くとは思えないし。

それでも『今』を後悔したくはないから
一緒にいられるなら彼の隣にいたい。

生まれて初めて、私にダイヤの指輪をプレゼントしてくれるのは
結婚する人だと思ってたんだけどな。

やっぱ違うのかな。
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