あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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衝撃の夜の幕開け

うちの会社は変わっていて、年に何回か会社の金で飲み会がある。
当然全員強制参加。

その日ヒロくんは妙にハイテンションで、私の同期のゆうちゃん♂や新入社員たちと、ものすごい勢いで飲みまくっていた。
それに乗せられて先輩たちも一気しまくり。

…結果、泥酔者続出。
行方不明になる同期
叫びながらタクシーで去っていく先輩
踊りながら二次会に行く集団

(゜゜;)これ、社会人ですよね?

そんな中、一番最後を歩いていた私(泥酔した新入社員に代わって2年目の私が最後尾。)のところにヒロくんがやって来た。
目の前には課長や先輩たち。
なのに…

ヒロくんは、私の手を握ってきた。
びっくりして隣を見ても、前を向いたままで何も言わない。
握った手に力を入れて、ゆっくり歩こうとするヒロくん。
そのせいで、私たち二人だけみんなから遅れてしまった。

サヤカ「ちょっと大丈夫ですか?飲みすぎたんでしょう?」
ヒロくん「だーいじょうぶー♪」

いや…明らかに大丈夫じゃない。
このまま歩き続けてもよくないなと直感的に感じて、公園のベンチに座る。
それがいけなかった。

最初は頭にキスするくらいだったのに、
そのうち抱きしめて、ほっぺにまでキスしだした。
首筋にまで…

この酔っ払い!セクハラで訴えてやる!

なんて言えない。正直嬉しい気持ちでいっぱいだった。
でも、酔った勢いでそういう事されるのは複雑な気持ちだった。
サヤカ「あのー…私野外プレイとか興味ないですょ(汗)」
訳のわからない理由で拒否するしかなかった。

ヒロくん「あははははは♪そんなに照れなくてもいいのに♪かわいいなぁ♪」

と言った瞬間、ヒロくんの顔が真っ青になった。
ヒロくん「き…気持ち悪い。吐く…」

本当に…吐(ry

こうなったらもう一人では帰れない。
ヒロくんの家は隣の隣の区。
タクシーは当然乗せてくれないし
電車で帰ろうと言ってみたけど、揺れると無理らしくて…

こうなったらこの辺の誰かんちに泊めるしかないな。
ゆうちゃん♂に℡⇒「もう俺んちゲ○ったやつが二人おるけん無理!」
同期の男子全滅。

どうしよう…でもこの人ここに置いて帰るわけにはいかないし…

その時ひらめいてしまった。
この人泥酔してるし、もう何もできないだろう。
100m行けば私の家がある。
今夜一晩泊めるしかないな…

これでこの日は終わると思っていた。

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