あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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やっぱり…

あれからいろんな事があった。

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何よりも一番大きかったのは、
自分の中の予定よりもかなり早く
むねりんとの関係が本当に終わってしまった事。

詳しく書くのには時間もないし気持ちもそういう方向に向かないけど。

ただ私は、むねりんと最後別れ話になった時
「あぁ、もういい、私は十分頑張ったって思えるから。
もうこれ以上、頑張らなくていい。
もう終わりにしたい。」
そんなふうに思ったんだ。

むしろ別れに躊躇したのは彼の方だった。
「俺はこれで本当にいいのか、正直今でもわからない」
「しばらく経って、サヤカを失った事を実感して、
その時俺は取り返しのつかない後悔をする事になるかもしれない…」

そんな事も言ってたし
最後に抱きしめてくれた時
「サヤカ、
俺はサヤカの事、心から本当に好きだったんだよ」

そんな事も言っていた。
それが、本当にビックリした。
それでも彼自身の中でも、別れはもう決意できたみたいだったし。

私と彼との最後は、本当に本当に変な感じだった。
私も彼も、本当にこれが最後なんだろうかって思うような
そんな終わり方だった。

同じ布団で手を繋いで寝て
翌朝一緒に出勤して、路上で別れた。
それまでと同じように、最後彼は眠そうな顔で私に手を振って職場の方向へ向かった。
それが、私が最後に見た彼の姿になった。

その瞬間を最後に、私とむねりんはこれまでの1年間の事が全てなかったかのように
一切の連絡を絶った。

次の休みがいつなのか、
今日はどこでどうして過ごしてるのか
元気にしているのかどうかすら
何もわからなくなってしまった。

それでも私は、やりきったっていう感覚で
1人になった毎日を過ごしていたから
不思議なほど平気だった。

さすがに最後の夜は泣いちゃったけど
翌日からは一切泣く事もなかったし、彼を思い出して辛いっていう事も
実を言うと一瞬たりともなかったんだ。

あんなに好きだったはずなのに、結論が出た途端思い出しもしないなんて
逆にその事に戸惑ったりしてね。

そんな自分に気づいてからというもの
むねりんと過ごした1年間は何だったんだろうって思いもしたけど
それすら長続きする事なく、むねりんの事は全く考えなくなってしまっていた。

人生とか縁とかって何だか不思議なものでね
むねりんとサヨナラしてからというもの、一気に出逢いの数も増えて
仕事も今までで一番ひどいくらい忙しくなった。
平日は高確率で22時まで仕事して、それに加えて土曜日もほぼ出勤
おかげで週6連勤だし
残業がない日は必ず飲み歩いてた。
正直、お酒を浴びるように飲んでいる。
いつも帰宅は午前3時前後。
あまりにもハイペースで飲むもんだから、泥酔してしまったり吐いたり。

ただ体はきついけど、きっとある意味充実してるんだろうなぁって思ったりして。

そんな中で1人の男性と急接近した。
1週間に3回のペースで2人で逢うようになった。
彼も過去に心の傷を抱えている人で
私と考え方が似てるところがあって
だから全てを彼には打ち明ける事ができたのかもしれない。
彼も他の人には話してない事を、私にだけ話してくれた。

そんなふうに2人で逢う事を繰り返しているうちに
私たちの間にはただの飲み友達では説明のつかない変な距離ができている事に気づく。
ある夜相当飲みすぎてフラフラになってしまって
お互い終電を逃して、2人で一夜を共にする事になった。
さすがにホテルには行けないねって、カラオケボックスに入って
そこで私は彼に抱きしめられたんだ。

意識が朦朧とする中でもとにかく
彼が優しく抱きしめてくれた事だけは覚えてる。
そしてそのまま私は結局彼に連れられてラブホに入った。
彼の事を愛している訳ではない。恋愛感情自体ない。
でも、そうなるならそれでいいかなって思ったんだ。

むしろ、ここまで来て引き返せないのなら
彼に、メチャクチャにしてほしいとさえ思ったのも事実で。

最初は彼の方が私を抱こうとしていたんだろうけど
次第に私の方が無心に彼を求めていたと思う。

2人ベッドの上でキスを重ねて、
彼は私の首筋に唇を這わせて髪の毛を撫でて
私が着ていたワンピースの裾に手をかけて、急に手を止めた。

「サヤカちゃん、何かヘン。
酔っ払ってるだけじゃないよね。
俺は男としてはサヤカちゃんを今すぐここで抱きたい。
女を抱きたいと思うのは男の本能だからね。
でも、人間としては…俺とサヤカちゃんはそういう関係ではないしさ、
サヤカちゃんも今ここで俺とこういう事になったら絶対に後悔するよ。
だからやめておこう。」


彼はそんなふうに言った。

私たちはそのままそのベッドで眠った。
そして夜中に目が覚めて気付いたんだ。

あぁ、私は必死にむねりんの代わりになってくれる人を探してたんだ。
むねりんの事は終わった事だけど、それは身に染みてよくわかってるんだけど
空いてしまった穴は、想像していた以上に大きすぎたんだ。
その喪失感を埋めるべく、私は彼を利用しようとした。

彼には、その事は言えなかった。
でも、気付いてたかもしれない。
別れ際に
「モトカレとの事、少しでも納得いかないとか複雑な想いがあって
モトカレと連絡取れるなら、聞いてみてもいいんじゃないかな」

そう彼は言ってたから。

本当に申し訳ない事をしようとした。

そして今日、久しぶりにむねりんの声を聞いた。
私の部屋にまだ残されている彼のたくさんの荷物
送る約束をしてて、その事で確認しなきゃいけない事があったから。

メールしようかとも思ったけど、確認する内容がいくつかあって
メールじゃ面倒だなって思ったから、電話できる?ってメールした。

本当だったら今頃むねりんとは旅行に行ってるはずだった。
今日はきっと休みで家にいるんだろうなって思ったから。

しばらくすると彼から電話がかかってきた。
でも電話が小声だ。
「今日休みだったよね?」
「いや、今日出勤。交代したんだ。」
「ごめん!今日休みと思い込んで…」
「いやいや、丁度飯食い終わって時間あるから大丈夫だよ。」

それから送る荷物の関係で話をして
あとはご両親の話とか仕事の話をちょこっとして
あの頃と同じように彼は私の体調をすごく心配してくれていた。
「無理するなよ。でもあと1ヶ月で異動やろうから頑張れ」
そう言ってくれた。

電話を切った後、彼が変わらず元気にやってた事を知ってすごく嬉しかったのに
涙が止まらなくなってしまった。

むねりんと別れて1人の毎日が始まって
初めて泣いた。

何で泣いたのかわからないけど
やっぱり私、むねりんの事本当に本当に大好きだったんだ。

代わりを探すなんて、ナンセンスなんだ。

むねりんを超えられるような人なんて、
この世の中にいる訳がないもん。

出逢う人出逢う人、むねりんの枠にはめ込むなんて意味のない事。

とにかく事実を書き出して、
ほんの少しだけ気持ちが軽くなった気がする。

まだまだ晴れないけれど。
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コメント

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こういう時ほど、ご自愛してください。
元気になられることを願っています。

初めましてがコメントですみません。
でも、実はずっと前から訪問させてもらってました。

いつ浮上しようかと迷ってましたが、
今回の記事があまりにも自分と重なってしまって思わずコメントしました。
失礼なコメントになってしまったら申し訳ないです。

また来ます。失礼します。

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>>23:20の鍵コメさんへ
更新できなかったのは、
①本当に仕事が忙しかった。
②毎日飲みまくってて夜中に帰宅して即寝だったから。
③何となく。
そんなところでした(笑)

そうだね。
私も、私の心がちゃんと見えてなかったのかもしれないなぁ。
心は悲鳴を上げてたかもしれないのに、本当に全く気付かなかった。

鍵コメさんがくれたコメント読んだの、会社にいる時だったんだよね。
不覚にも泣いちゃいそうだったよ。
「良い事悪い事全部ひっくるめて
心からサヤカさんが大事」
こんな言葉、普段周りにいる友達でもなかなか言えない事。
本当に本当に嬉しかった。

もうメアドもわかった事だし、今度こっちに来る時は連絡ちょうだい☆
お昼ご飯でも一緒に行きましょう!
私のイメージ崩れると思うけどねw

>>10:34の鍵コメさんへ
あぁそっか、私は生き急いでたのかな。
でもわかる気がする。
意味もなく、毎日焦ってるもん。

多分ね、鍵コメさんが言ってくれたように、彼にもしあのまま抱かれていたら、その瞬間はいいとしても、終わった瞬間ものすごく虚しくなっただろうし孤独を感じた気がするの。
今は、最後の最後踏み止まってくれた彼に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
仰るとおり、彼にものすごく失礼な事しようとしたから。

私も、好きでもない人とは体の関係は絶対に持っちゃいけないって思ってる。
ていうか、自分の中で無理って思ってた。
でも、人間って心を失ってしまうと、そういう当たり前の事が一瞬吹っ飛んでしまうのかなって怖くなりました。

泣かなかった、というよりも
泣けなかった、泣こうとしなかったと言う方が正しいのかもしれません。
今でも、むねりんの事思い出してもやっぱり涙は出ないんです。
あの時何故、あそこまで自然に泣けたのか今でもわからないくらい。

私は、何をする事よりもまず一番に、今の自分と向き合ってあげなきゃいけないのかなぁって気がしてます。

鍵コメさんの言葉は、これから毎日真っ直ぐ過ごしていくための、大きなヒントになった気がします。
どうもありがとう☆

>>12:17の鍵コメさんへ
いつもいつも、私に大きな優しさをありがとう。

そっかぁ。
モトカレさんとそういう感じだったんだね。
まさにその通りだよ。
やりきった感が大きかったから、妙に冷めちゃって。
それを私は、もう大丈夫なんだって勘違いしてたのかも。
だから一気におかしな事になっちゃったんだな。
私は、むねりんの代わりを探してる自覚もなかった。
でも、夜中にいきなり目が覚めた瞬間に、
急に不安で虚しくて怖くて…そんなグチャグチャな気持ちでいっぱいになっちゃったの。
すごくすごく、悲しくなった。

鍵コメさんが言うように、私は今誰かに慰めて欲しいとは思ってない。
だから誰にも話してない。
ゆうちゃんや悦子先輩にさえも。
でも苦しい。
苦しい事がわからないくらいマヒしてしまってる、その事実が苦しい。

でもここに書けた。
やっと。
だからまだ大丈夫。
いざとなったら頼ります(笑)
私も、鍵コメさんの特別な一人になれたんだね☆
超嬉しいです^^

>>りんるさんへ
初めまして。
コメどうもありがとうございます。

そうですね。
私が今一番向き合わなきゃいけないのはきっと自分自身。
ありがとう。
ほんの少しずつでも、ちゃんと自分の事わかってあげたいと思います。

>>アキラさんへ
初めまして☆
いつも来てくださっててありがとうございます。

アキラさんも、辛い経験されたんですか?
何でしょうね。
私は何がしたかったんだろう。
ただ自分の存在を認めて欲しかったのか、不安から救い出してほしかったのか…
むねりんがいてくれたら、きっと彼はいとも簡単にそうしてくれてるんだろうけど、彼はいないんだなぁって思って…

またいつでもきてくださいね。
私も時間のある時にゆっくりお邪魔させていただきます。

>>11:01の鍵コメさんへ
お互い毎日仕事大変ですね。
鍵コメさんも無理しないでください。

私ね、頭の中ではちゃんとわかってるんです。
誰も、彼の代わりになんてなれないって。
でも時として頭と心は必ずしも一致しないって身に染みて思い知らされています。

私は、人の心を変える事が、どんなに苦しい戦いなのかよくわかりました。
わかってしまいました。
運命は変えられると信じていたけれど、今の私にはそんな力ありませんでした。
鍵コメさんには今の運命を変えてほしいです。

すごく悲しいけれど私、むねりんが教えてくれた
「運命は変えられる」
って言葉が今、全く信じられません。

私もブログ閉鎖を考えました。
でも、とりあえず閉鎖は考え直そうかと。
でも鍵付にすると思います。
その時は必ずご連絡しますね。

鍵コメさんもどうか無理をされないでください。

>>21:10の鍵コメさんへ
いいえ☆
こちらこそメールありがとう。
何かあったら遠慮なく相談してね。
やっぱ節約って大事ですから♪

ブログはね…何だろう。
とりあえず吐き出してしまいたかった。
書いてない時は、ここに来る事自体イヤだったの。
でもそれ以上に吐き出せない事の方が苦しくなっちゃった。
また苦しくなったら来るかも。

あ、教えてくれてありがとう!
是非お邪魔させてください☆
リンクは貼らないでおくね。

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>>1:39の鍵コメさんへ
忙しいのにコメありがとぉ。

『彼』は優しいのかどうなのかわからない。
たしかにあの時は寸前で踏み止まったけれど
その後も『彼』との奇妙な関係は続いたまま。
コメくださった人の中には、「その人何か嫌な予感がする」って言ってる人もいるし。
私もまだ出逢って1ヶ月たってないからイマイチわかんない。

鍵コメさんにもそんな過去があったんだね…
私は友達とグチャグチャなった事は全くないんだけど。
それ想像するだけで鳥肌が立つわ。

でも鍵コメさんそういうことして、その時は一瞬楽になれただろうけど、心はすごく痛かったんじゃないかなって。
私も人の話だとそういうふうに冷静になれるけど、いざ自分ってなったら…ちゃんと考えられないのね。

今も私は、その『彼』と連絡を取り続け、半ば恋人ごっこみたいなものをしています。
ただ、体の関係がないだけ。
でも何となくそこも、時間の問題のような気もしてて。
次彼と同じような場面になったら多分踏み止まらないと思う。さすがの彼もね。

そういうことして『彼』も私も傷つくと思う。
それでもいいと思ってしまうかもしれない。
そんな自分がすごく怖い。
『彼』が私よりも遥かに大人なのが今のところのせめてもの救いです。

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