あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

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巡る季節。

また、この季節がやってきた。
巡る春は、次に何を私のもとに届けにきてくれるだろう。

3年前の春、大学を卒業して
初めての1人暮らしを始めた。

飛び込んだ「社会」というものは
正直最初厳しくて
仕事辞めたいなんて普通に思ってたし
かなり甘えた22歳、23歳だったと思う。

でも幸いというべきか
当時の上司・課長は厳しかった。
仕事に全くついていけなかった新人の私に同情なんてせずに
「お前は心配されたいだけか!?」
「甘ったれた事ばっかり言ってんじゃない!」
「悲劇のヒロインなんて仕事には必要ない!」
なんて、イジワル言われたっけ(苦笑)

でも実はそれさえも仕組まれた事で
部長(女性)が、
「サヤカは甘やかしても育たない。
かわいそうだけど、厳しく育ててあげるべき人材だと思うから
辛いだろうけどきつく叱ってやって」
って課長に頼んだんだって(爆笑)

うまく行かなかった仕事も、
その策略のお陰で
「ムカツク!絶対に見返してやる!!」
って思えた私は乗り越える事ができて
そうやって笑いながら仕事できるようになった私に
課長が
「もう本当に悪者にさせられるのは二度とゴメンだ」
なんて苦笑いで暴露したんだっけ。

今の私があるのは、間違いなく当時の部長・課長のおかげ。

当時お付き合いしていた彼には、
プロポーズされながら断ってしまった。

「結婚したいから、仕事を辞めて俺についてきてくれないか」

そんな事を言ってくれた。
あと数ヶ月早ければ、迷わず辞めていたのに
仕事の楽しさを知ってしまった私は、辞める事なんてできなかった。

彼には本当に申し訳ない事をしたと思う。
4年以上も付き合っていながら、私は仕事を取ってしまったのだから。



2年前の春は…ヒロくんの事を好きになった季節。
楽しかった仕事が、さらに楽しくなって
毎日がすごくキラキラしていた。

人を好きになる、という事が
どれだけ辛くて悲しくて、でもそれ以上に幸せな事なのか
それを身を持って感じる事になる
入口だったんだと思う。

ちょうど仕事も異動が出て
内容の全く違う仕事をさせてもらって
人間的にも仕事面でも、すごく勉強の幅が広がり始めた頃でもあった。



そして1年前の春。
私はむねりんに出逢ったんだ。

まさかあの出逢いが、後に私の人生をここまで揺さぶる事になるとは思わなかったな。
まして合コンなんて、チャラチャラしたものはあんまり好きじゃなかったし。

運命は変えられる
そんな言葉をもらったのも春だったし

事実、ヒロくんと再会して
ようやく心が届いて、
あぁ、運命ってこうして変わっていくんだなって思ったのも春だったし

だから、運命が変えられる事を教えてくれたむねりんとは
何度も何度もこうして春を一緒に迎えられるものだとばかり思っていた。

だけど、彼とは2度目の春すら迎える事ができなかった。



そして季節は巡って、社会人4年目の春。
今年の春も、人生のターニングポイントになりそうな予感。

正直、未来の事なんて考えられないし
この世には「絶対」なんて事ないって思い知ったし
「今」を見る事で精一杯で

それでも、ちょっとだけ
あぁ、これはきっと私にとってプラスなんだって思える出来事があったりして。



大好きな桜を見に行きました。
どうしても、見ておきたかった。
それも、この辺の都会の中の大きな公園とか
みんなが集まるようなところではなくて
出来る限り人の集まらない、自然がたくさんのところで。

sakura


風に吹かれて本当にキレイだった…
何度季節は巡っても、やっぱり桜ってキレイだと思う。

この世の中は、変わっていくものばっかり。
でもこうして、変わらないものも確かにあって
実はそういう変わらないものの方が遥かに大切だったりするんだろう。

この街で過ごす春は今年で最後になった。
残り10日。

10日後には、ここから数百km離れた土地で
春の続きを過ごす事になった。

想いもしなかったその行き先は
逆に今の私にはちょうどいい気がしてて

不安は確かに大きいけれど
自分らしくやってみようって思える
そんな希望の光みたいな感じです。

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