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あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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彼の気持ち。

再会をきっかけに私たちは
わりと頻繁に2人で会うようになった。

仕事を終えた彼が私を迎えに来て
夜の海岸沿いをドライブしたりなんかして

付き合う前ってこんな感じだったなって思ったのを覚えてる。

ただ一緒に話して笑って、穏やかな気持ちになれたっけ。
付き合わなければあれからずっと、こんな関係が続いてたのかな。
やっぱり、付き合ったのは失敗だったのかな、なんて。

でも、何度目だったかに逢った時、気づいてしまったんだ。


彼の左手首に光る水晶のブレスレット。

私、思わず自分の右手首のと見比べて
そしてどうしたらいいのかわからなくなってしまった。

彼がお守りにと贈ってくれたそのブレスレットと同じものを
彼もまたお揃いで身につけていた。

終わってしまった、ましてあのような状況で別れた2人のする事だろうか。

少なくとも、私には戻る気など一切なくて
でも、これは恐らくそういうことだろうという察しはついた。

彼は、まだ私の事…

どうしたらいいのかわからなすぎて
シフトノブに乗せていた彼の左手に
私は自分の右手を並べて
「…かぶってるし(苦笑)」
ってしか言えなかった。

彼はふざけて
「げっ、お揃いじゃん」
なんて言ってたけどその後
「お揃いお揃いー♪」
って楽しそうだった。

私の中には少しずつ、戸惑いと後悔が生まれ始めていた。
付き合わずに、ずっと友達でいればよかった。
誕生日プレゼントもお守りも、受け取らなければよかった。
2人っきりで、こんなにも逢わなければよかった。

傷ついたけど、傷つけ返したいとは思わなかった。

私はこれから彼に対してどう接していけばいいのだろう。
想いもしなかった方向で、私と彼は新たな転機を迎えようとしていました。



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