あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

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橋渡し。

あんな事があったのに
何故私はたっちゃんとの縁を切らないのだろうと思う人が多いと思う。

何でだろうね。
私自身何事も適当だからかな。
あんまり後先考えないタイプだから?
一度好きになった人は、嫌いになりたくないから…?

たしかに今まで好きになった人が何人かいて
こいつにだけは2度と逢いたくないし出会わなきゃ良かったと思った事は
1回しかない(この1回に該当した人ある意味すごいけどw)

たっちゃんと再び連絡を取る事になったのは
ある人との出逢いがきっかけでした。


その人、岩井さんと出逢ったのは、
ちょうどたっちゃんと最後に逢った頃だった気がする。

偶然mixiで知り合ったの。
地域コミュに入ってて、先にむこうが声をかけてくれた。

メッセ交換してく中で、仕事何してるんですか?って話になって
その時になって知った。

岩井さん、海保官だったんだ…

職業で人を判断したくはなかったけれど
可能ならば極力関わりたくない職業の人だった。

仕事の話になっても、当たり前のように返事をする私に岩井さんから、
「何でうちの事そんなに詳しいんですか?」
って当然つっこまれてしまった。

全国に大量な人員のいる海保だし、って結構軽い気持ちで話したの。
モトカレが海保だったんです、って。

そしたら、所属はどこ?と聞かれて
この前辞めてしまったみたいですよと答えたら

「その人って、山崎さんって人じゃないよね?」

と、ズバリ当てられてしまった。

実は岩井さんとたっちゃんは過去、
東北地方~関東地方のとある基地で
合計8年くらい同じ職場で働いてて
職場の中では一番の仲良しだったんだって。

こんな偶然ってあるんだろうか。


事態が急転したのは、年が明けてから。

年末に岩井さんは遠く離れた街に転勤になってしまって
ある日、mixiにかなり落ち込んだ日記をアップしてたの。
その落ち込み方は尋常じゃなくて、心の病気の人の特徴でもあるんだけど、
文末に「…」がつきまくってる文章が満載だった。

あまりにも心配になってメールして、その後電話する事になった。
そして私はその電話で、岩井さんの悲しすぎる過去と現在を知ってしまった。

私はただ聞いてあげる事しかできなくて
でもそんなに単純に片付けられるようなものでもなくて
彼が話してくれる言葉の数々があまりにもショッキングで
彼の心が既に悲鳴を上げてしまっている事を、私は電話越しに気付いてしまった。

すぐそばなら、逢いにいけたのだけど
彼のいるところに行くためには、ここから飛行機乗り継がなきゃいけない。

私は電話を終えた後も、何が一番彼を助けられる方法かを考えた。

そして思いついたのが
たっちゃんから、岩井さんに連絡を取ってもらう事だった。

岩井さんの心の闇が最初に生まれた頃
一番そばにいたのはたっちゃんだったと聞いていた。
事情もわかっていて、仲が良くて
私よりもたっちゃんが明らかな適任だった。

翌日私はたっちゃんに連絡をとり、
事情を話して岩井さんに連絡を入れてもらうようお願いした。
もちろん、私から事情を聞いている事は伏せて
仕事どう?みたいな感じで連絡をしてほしいと伝えて。

たっちゃんは快諾してくれた。
大事な友達だから、知らせてくれてありがとうって。


そして今も私はたっちゃんと、岩井さんの事中心で連絡を取り続けています。

連絡を取っていく中で、たっちゃんに新しい彼女ができた事を知りました。
バツイチで子どものいる、30代半ばの女性。

彼女には、私との事は一切言っていないんだって。
聞かれても私の話しはしないって。
どんな人だったとか、何て名前だったとか
そういう事も一切言うつもりないって。

私の時は、あんなにモトカノで苦しんだのに。
今の彼女がすごく大事なのか、それとも
今度こそ、相手をちゃんと大事にする気持ちになってくれたのか

今もやっぱり、正直心は複雑で、良かったねなんて言えないまま。


逢いたいと願ったって逢えない事が多いと思ってたのに
どうやら彼とは、願わなくったって繋がり続ける運命みたいです。

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