あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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意外なキューピッド。

もうすぐブログを終わるにあたって
改めて、以前のものから読み返してみてるけど
これでもかっていうほど、本当にいろんな事があってたんだ(笑)

この前職場で一緒の派遣さんたちと飲んでてね
3人で、いかに自分の恋愛が悲惨かという話を競い合って
見事チャンピオンに選ばれましたw

普通に片思いしてる友達が羨ましくなる。
逆に、両思いに浮かれてる人見ると心配になる。
そんな調子で大丈夫なのかなって。


私は何様?出家した尼さんか?


普通でいいんだけどな。
普通の恋愛ができてたら、今頃全然違う生活してたんだろうか。

今は、ここに書いてきたような
情熱的って言ったら違うけれど、
必死に誰かを思うような恋愛は一切できそうもないし
そもそも結婚否定派になっちゃったし。

それでも私、
つい最近、一瞬だけ、恋に落ちかけたんだよね。

今日はその人との出逢いの話。


そもそもの出逢いの話をすれば、もう1年以上前になる。

ある日いつもどおり残業してると、
全く身に覚えのないケータイ番号から、私のケータイに着信があった。

あまりにも鳴り続けるもんだから出てみた。

「あ、○○さんですか?」
「そうですけど…」
「時間外にすみません!
私△△△店の鹿島と申します。」


ヒロくんが働いてたお店の人からだった。

ヒロくんとの事はもう2年以上前の事だから
読んでくださってる人の中にも知らない人いるかもしれない。
ヒロくんは今からちょうど3年前から約7ヶ月間
同僚として仕事をした人。
5歳年上で、めちゃめちゃかっこよくて
でも悲しい過去を抱えてた人。
誰よりも大好きだった人。
会社を辞めてから販売代理店へ転職して
その後転勤で今沖縄に住んでいる。

販売代理店からうちの会社への問い合わせは17時までしかできなくて
超緊急の場合は、担当者のケータイに電話をかけるのが通例だった。

その当時私は、販売代理店の担当ではなくて
マーケティングや商品の担当をしていたから
何故この人は私に電話を?
そもそも何故私のケータイ番号を知ってるの?
と、不思議だらけだったの。

鹿島さんはかなり慌てた様子で困った内容を私に伝えてくれて
私はそれの対処方法とか、わかる限りの方法を教えてあげたんだ。
本当だったら自分の仕事じゃないし、担当にかけなおしてって言ってもよかったんだけど
あまりに慌ててるから、思わず助けてあげたくなっちゃって
「もしまた何かあったらいつでも連絡してくださいね」
って付け加えて電話を終えようとした。

そしたら鹿島さん、こう言った。
「本っ当に助かりました!
ありがとうございます!良かったー。
やっぱり××さん(ヒロくん)の言うとおり、あなたに電話してよかったです。」


「××さんの、言うとおり…って
彼何か変な事でも言ってたんですか?」

「いいえ、違いますよ。
俺担当の方の番号知らなくて、それで
事情を話して××さんに、誰か支店の人の連絡先を教えてくれって頼んだら
『この人なら絶対に力になってくれるから』って言われて
教えてもらったのがあなたの番号だったんです。」


ヒロくんが、私の事そういうふうに言ってくれた事が
あの時は単純に嬉しかったっけ。

それが、あのヒロくんが繋いでくれた
私と鹿島さんとの最初の出逢いだった。

それ以来鹿島さんは困った事がある度に
私のケータイに直接電話してくる事が増えていった。

転勤が決まった時も鹿島さんから問い合わせの電話があって
お答えした後で転勤の事を伝えた。
そしたら彼、めちゃめちゃ焦った声で
「えぇっ!?○○さんいなくなったら俺
これからどうしたらいいんですか!?」

なんて言い出して、挙句の果てには
「今日午後そちらに伺いますから!」
と、半ば強制的にアポとって電話切っちゃったの。

そして昼休みあけしばらくしてから
本当に彼はやってきてしまった。

それが、初対面だった。
応接室にお通しして、名刺交換なんてしてね。

私の想像の中では、ヒロくんと同じくらいかちょっと上の年齢の
でも見た目あんまり冴えてなくて(笑)
背が低くてちょっと汗っかきでハンカチ手放せない感じかなって思ってたんだけど

超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超

超イケメンさんが来た!(大爆笑)

身長も180cmくらいですらーっとしてて
多分誰が見てもかっこいい感じで
西野晃司さん
↑このモデルさんみたいな感じ
(顔はちょっと違うけど。写真は西野晃司さんてモデルさんです。)
スーツなのにオシャレに着こなした若い方だった。

当時私はたっちゃんと付き合うかどうかの時期だったから
単純に「わーかっこいい!超イケメン!」としか思わなかったんだけどw

「あなたには本当に本当にお世話になったから
ちゃんとお逢いしてお礼が言いたかったんです。」

彼は笑顔でそんな事を言ってくれた。

挨拶はそこそこに、私たちはしばし雑談をしていた。
同い年である事や、私が次に転勤する場所を
彼も営業でたまに訪れるんだという事などなど

そしてその場で、今まで知らなかったお互いのメアドを交換した。

こうして私たちは、初対面を最後に
その後8ヶ月間一度も逢わないまま
2週間に1回か2回くらい
電話とメールだけで定期的に連絡を取り続けて
(もちろん仕事の話のみだけど)
でもまるで顔が見えてるみたいに打ち解けていった。

小さな転機が訪れたのは11月の終わり
大きな転機が訪れたのは12月の終わりから年明け。
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コメント

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>>鍵コメJさんへ
私の記事もビックリなロングコメ超感動しました!!!
ここで書ける範囲のコメ返しいたします。

鍵コメさんとは結構深い話を議論?ていうかメールでやり取りしたなぁって思う。
私が気付いてなかった頃、むねりんと出逢う前から読んでくださってて、たくさんたくさん大人のご意見いただきました。

私は本当に自己満足っていうか、自分のためにここを始めたので、自分さえ良ければそれで良かったんです。
でも、ある時からそうではなくなっている事に気付いたの。
見ず知らずの私を、こんなにもたくさんの人が、いろんな感情を持ちながら見てくれている。
それがわかってからは、ここに来る事で救われ、ここに来てくれている人と言葉を交わす事で、たくさんの気持ちを誰かと共有できている安心感を持つ事ができました。
だからこそ、頂いたコメントやメールには、できる限りきちんとお返事しようと心がけてきました。

閉鎖しないのは、消し去りたくないから。
悲しい過去がたくさんつまったブログだけど、幸せだった日々も、皆さんとの言葉のやり取りも残ってる。
それを消して閉鎖してしまうという事は、全てを否定する気持ちになってしまうから。
今はまだ消せないって思ったんです。
無期限放置なのは、もしかしたらまたいつかどこかでブログをはじめるかもしれないし、あまりにも更新しなさすぎでデータ自体を消される時が来るかもしれないから。

そういえばよく言われてました。
これって実話ですか?って(笑)
私は小説化になれるほどの才能もなければ、性格的に3日坊主なので、フィクションを書き続けられるほど器用じゃありませんから。
事実だからこそ書いてこれた。どんなに辛い事も、悲しい事も。

そのへんのケータイ小説とかに比べれば、まだ現実味があるんじゃないかと思います。
全く同じ経験は皆さんできないだろうし、してほしくもないし…
それでも、みんな経験する可能性のあることばかり。
私だけが特殊だとは思わないんですよ。好きになった人に奥さんがいた。過去トラブルを起こしていた。自殺未遂してた。借金があった。バツイチだった。不妊だった。DVだった。大好きな人が死んでしまった。
ね、こんなふうに書くと、絶対にないとは言い切れないでしょ?
偉そうな事は言えないけれどせめて、私が感じた悲しみや後悔をここで文字として見て、みんなは同じ思いをしないようにしてほしいと思います。

むねりんとの始まりは、いろんな人からいろんな意見を頂いたものです。
このブログだけでなく現実も含めれば大半は反対意見ばっかり。
それでも、何かピンと来るものがあったからなんでしょう。
今振り返れば自分でも恐ろしい程の勇気で突き進む毎日だった。

前に悦子先輩から言われました。
サヤカは、今時の若い女の子らしくなくて、根性すわってるし何だかんだで度胸あるし、頭の回転速いから考えなしな行動しない。
(うーん…自分ではそうは思わないんだけど^^;)
だから、ちょっと歳が上の、問題を抱えているような人でも安心してあんたを頼れるんじゃないの?
本当だったら30代後半とか40代とかの、人生経験豊富な女のところに行っちゃうような人たちが、あんたのところに集まっちゃう所以はそこだろうね。って。

悦子先輩が言うならそうなのかもなぁ。
でも学生時代は普通に後輩とか同級生としか付き合った事なかったんだけどw

私は、過去に大きな問題を抱えていたヒロくんも、本当にいろんな事がありすぎたむねりんも、辛く悲しい想いをしてしまったたっちゃんとも、出逢えた事に感謝してる。
3人に出会わなければ、全く違う人生歩んでたと思うけど、そんな人生知りたいとも思わない。
これまでの3年間は、すごくすごく大事な財産になったから。

幸せって、何でしょうね。
いろんな事を知ってしまった私は、冷めた見方をするようになりました。
でも、その一方ですごく小さな事が幸せだと思えるようにもなったの。
きっと、生きて感じる全ての事が、幸せの種なんだと思うんです。
それがわかるようになっただけでも、私ここでみんなと一緒にこのブログを続けられて本当に良かったと思ってます。

残りの記事、頑張って書きます。
鍵コメさんからは絶対またツッコミを頂くと思いますが。

Re: タイトルなし

>>鍵コメRさんへ
あ、気付いてたよ(笑)

こんなところまで一緒じゃなくてもいいのに、お互い1月2日は忘れられない日になったんだね。
私は来年から毎年同窓会の日になったよ。
みんなで偉大なキャプテンのところに集合だから。

私も何だかんだで忙しいからきっとこれからもゆっくり恋愛できる暇はないと思う。
今だって、友達に電話したいのにゆっくり電話する暇もないんだもん。

いつもいつもありがとうね。
味方でいてくれてる事、ちゃんとわかってます。
たくさんの温かい言葉で、ここぞという時にいっつも声かけてくれるんだもん。

まぁまぁ、メアドもお互い知ってる事だし、ケータイ解約しない限りずーっとお友達だよ☆
これからもよろしくね。

こちらでのコメントはお久しぶりです!
サヤカさんのブログを読んでいると、ほんと人生って人と人とのつながりが合って成り立ってるんだなぁって思いました。
たくさんつらい思いをされて、そこからサヤカさんだったら何かをつかみとられて、きっと今までにも増して輝いていらっしゃるんだろうなって思います(*^_^*)

ブログが終わってしまうのは悲しいですが、これからもよろしくお願いします☆

>>ゆーちゃんへ
いつもどうもお世話になってます(笑)

そだね。
人生って人と出逢って別れてを繰り返してくんだなって思いました。
それと共に、何だかんだでやっぱり親との縁は切れないんだなって事も。
すごくすごく嫌な想いして、正直戸籍分けてもいいとすら思ってたけど、年末年始一緒にいたし、何より親友と私がどれだけ一緒にいたかを一番知ってるのはうちの母親でしたから…母の優しさとか温もりをきちんと感じた覚えなんてなかったのに、あの時私の話聞いて、一緒に泣きそうになってくれた母親の姿を見たら、自分のしてる事が小さく感じて何かとても申し訳ない気持ちになった。
それにね、葬儀で泣き崩れる親友のお母さんのあの姿を見てしまったら、私もちょっとずつ親と歩み寄らないといけないなぁと思ったんです。亡くしてから気付いても遅い事っていっぱいあるから。
そんなわけで、週末も電話してしまったわけです。
簡単に信頼なんてできないけど、また1からやり直せるかチャレンジしてみようと。

ゆーちゃんとはあっちでも繋がってるしね。
こちらこそこれからもよろしくお願いします☆

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