あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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間違い電話。

それからの私たちは、
つかず離れずを繰り返しているようで
以前より意識して、連絡の回数を減らしている気がする。

お互いに。

でも、連絡を取った時は
男女の会話ではなくて
まるでお笑い芸人のノリツッコミみたいな会話になる。

話していて楽しい、もっと話したい
きっとそれも、お互いにそうなんだけど。

それでも…
今の関係は、このまま変化を遂げる事はきっとない。

まぁ、どんな感じなのかは
見てもらった方が早いと思うので(笑)


1/12の22時過ぎに鹿島さんから電話がかかってきた。

普通に「もしもしー?」って電話出たのに
「あ、あれ?」って返事。

「あれ?って何(-_-)」
「あは(^^;)
かわいい声の人が電話出たからビックリして」

「その冗談面白くないですよ(-_-)」
「ムカツク(笑)
あ、違うんです、俺はあなたに電話したんじゃなくて
友達に電話しようとしたんです(-_-)」

「何それ…(-_-)」
「あのね、俺は『西野くん』て友達に電話をしようとしたの!」
「ふーん…西野くんね
あたし西野くんじゃないし、西野って名前じゃないし
むしろ苗字も名前も『に』ってつかないんですけど(`∀´)」

「…いや…とにかく俺は西野くんに電話をしようとしたんです!
あっ、あの人ですよ、Y店の西野くん。知ってるでしょ?
で、西野くんと俺、仕事関係の人の結婚式
2次会の幹事になっちゃったからその件で電話しなきゃいけなくて」

「まぁまぁまぁ
私の声が聞きたかったんでしょ(笑)
素直にそう言えばいいのに。」

「ばっ、バカか!そんなこと」
「大変ですね、幹事さんって(笑)」

本当に本当に間違っただけなのかな?
頭文字もかぶってない
むしろ私の苗字の頭文字、『な』でも『ぬ』でもない
全く別の行だもんね。

前日とかに電話したわけでもないから
発信履歴から間違ったとも到底思えないし(笑)

本当に間違ってかけてきたなら
結構すごい間違え方だよね。

で、話をしていたら、
「明日から俺グアムに行くんで」
って言われた。

定期的に、優秀な店舗から代表のスタッフが
海外研修に参加する。
今回は鹿島さんが参加するんだって。
グアム行ってる間はメールも電話も
連絡つかないって事か…

「あ、お土産楽しみにしてます☆」
「は?何て?よく聞こえん(笑)」
「お土産よろしくお願いしますねっ」
「買ってきませんよ」
「あ、チョコレートは好きじゃないんで
チョコレート以外ね」

「おい、買ってこないって言ってるだろ(笑)」
「またまたーそんな事言っちゃって
鹿島さん口ではそう言っても
優しいからちゃんと」

「買ってきませんからね(-ω-)
俺は有言実行な人間ですんで。」


そんな感じで30分以上電話で話をして
私の方から、「あれ?西野くんはいいの?(笑)」と切り出して
電話を終えた。

思い違いかもしれないけど、彼は間違い電話のフリして
私にグアム行きを伝えたかったんじゃないかなって気がした。

なぜ?
何のため?
わからないけど
そんな事されたら…私…

いや、
もう決めた事
この芽はもう、育たない。
育てないと決めたから。

でもやっぱり、何か心臓のあたりが
熱くなったり疼いたりで

これはちょっと、時間がかかるかもしれないって気がした。

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