あしたの私に会いに来て…

いつかまたあなたに逢えるなら。その時はもっとステキな私で逢いたい。

私&大切な人たち

サヤカ

Author:サヤカ
26歳 会社員
B型
音楽をこよなく愛するケータイマニアです

何かございましたら
*メール:sayaka38ca@ヤフー*
もしくは鍵コメにて。

当ブログは無期限放置になりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今も私は、日々言葉を綴っています。
皆さんから貰った、たくさんの気持ちを胸に頑張ります☆

みんないつもありがとう♪

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同じ考えを持った人。

たまらなく、名前を呼びたくなる。

後から振り返ってわかる事だけど
それが、私なりの「好き」の始まりである事が多い。

だからきっと
あの時、間違いなく、それは始まろうとしてたんだ。

彼のメールを見ながらいろんな事を考えてるうちに
電話をするタイミングを失ってしまった。
仕事初めでバタバタしてたのもあるし、
午後になるとお客様が来たり、
安全祈願で神社に行ったり。

そしてそのまま夜になってしまった。

鹿島さんの仕事の都合もわからないし
まして仕事には一切関係のない話だし

鹿島さん、私の話聞いたら何て反応するんだろう。
結構、テンションでどうにか持ち上げてくれたりするのかな。
いっつも明るくて元気いいもんな。
暗いとことか、怒ってるとことか一切見たことも聞いた事もない。

誰かに、聞いてほしかった。
もちろん、一番聞いてほしいと思ったのは鹿島さんだった。

私は夜になってようやくメールを返した。

「じゃあ鹿児島来ます?(笑)

かなり重い話で申し訳ないんですけど
実は2日に親友を亡くしました。
昨日最後のお別れをしてきたところです。
想像以上にきついですね。

鹿島さんのメール見て笑って
電話の声聞いて笑って
そんなふうにしながらここ数日過ごしてました。
周りには一応家族だっていたし。

でも昨日こっちに帰ってきて1人だし
しっかりしなきゃ!ですよね。

本当に色々とありがとう。
聞いてもらいたかっただけだから。
返信しづらいだろうし、気にしなくていいですからね」


それからしばらくメールも電話もなく
自分で返信はいいと言ったのに
さすがにやっぱり重い話だったよなぁ…って
何となく落ち込んでしまって。

だから鹿島さんからメールが帰ってきた時
ものすごいスピードで開いて読み始めた。
そのたくさんの言葉たちを読みながら
私は涙が止まらなくなってしまった。

「そうか…
親友を亡くされたなんて、それはとても残念ですね。
辛い想いしたのに、今日は仕事よく頑張った!

けど、彼女は旅立ったわけですよね?
出発したんですよね?
だとしたら、○○さんもこれからを大事にしないとですね。

昨日ちゃんとお別れできたんですよね?
もう落ち込んではいられないですよ。
残される人間は辛いけれど、いつまでも落ち込んでたら
親友の方も『私のせいで』って思ってしまうかもしれない。

○○さんがもし、亡くなられた親友の方の立場なら
いつまでも自分の事で悲しんだり落ち込んだりしてほしくない
そんなふうに思いませんか?

悲しみの中にいる○○さんには
厳しい事を言ってるのかもしれません。
ただ、俺はそういう経験をした事がないから
励まし方がよくわからなくて。」


そうなんだよね、
落ち込んでたら心配して、
天国行く途中でも引き返してきちゃいそうな子

何より、私より辛いのは
おじちゃんやおばちゃんたち家族。
そして、誰よりも辛いのは
逝ってしまった本人なんだよね。

ずっと頭ではわかってるのにって思ってた。
彼からのメールが、妙に落ち着いてて
まるで私の心を戒めて諭そうとしているように見えて
私は少し深呼吸して、メールの続きを読みました。

そして、その続きを読んではっとしたの。

「でも、思った事を書きました。
ずっとずっと、親友の方の事を忘れないであげてくださいね。
ただそれだけの事でも、その人はきっと幸せだと思う。

忘れないという事は、時に残酷だけど
それがその人とつながり続ける手段でもあるし
大切な人ができた時、同じように悲しい思いをさせない
その決心を後押しする根拠になると思います。」


忘れない―

このブログを長く読んでくださっている人ならわかると思う。
私は、どんなに辛い事でも忘れない事にしてる。
忘れる、という事は、楽しかった事も嬉しかった事も
全てを無にしてしまうと思うから。
そして、次に出逢う大切な人に
同じような辛い思いをさせないをさせないため。

鹿島さんは、私と同じ考え方する人なんだ。
都合のいい解釈なのかもしれないけど。
その事が余計に、彼の事を意識するきっかけになりました。

彼女の事忘れない。忘れられるわけないから。
だから逃げない。立ち直らなきゃ。

今ももちろん悲しくて涙が出る事もあるけれど
私が何とか前を向くきっかけをくれたのは
間違いなく、鹿島さんでした。
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>>鍵コメちゃんへ
本当に人に恵まれてる人生だなぁって思う。
あとはね、辛く悲しい経験があったからこそ気付ける事が増えたんだと思う。

私結構考え方偏ってるとこあるから、なかなか同じ考えを持った人に出逢えないんだけど、まさかこんな形で遭遇するなんて(笑)

あ、あちらの方もメッセージ送っておきました☆
私の方こそどん引きされたらどうしようかと、今からハラハラしてますwww
できれば今後ともお友達でいてください!

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